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銀の鬼ランドの旅人より 

皆様、ご訪問と素敵なコメントありがとうございます。

ほとんど更新なしのこのようなブログへの温かいお気持ちに、

嬉し恥ずかしの茶木ですの。

今はひたすら銀の鬼シリーズを頑張りますね。

まだまだ長くかかります。

いつの日かまた戻ってまいります。



[ 2010/02/08 02:39 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

天才のパワー 

ひたすらひたすら作品を描いております。
今回は雪の京都のシーンもあります。
いや別に京都らしい風景も出てはこないのですがね。でも京都です。
そんなこんなでふと京都の、正確には京都から帰る新幹線での幸せなひと時を思い出しました。

世界で一番大好きな存在である、
眞帆志ぶき様の京都公演に追いかけて行った日のことでした。
↑ミ〜ハ〜の星、ティーよ永遠なれ!

観るたびに新しい発見のある眞帆様のステージに大満足しました。
公演終了時間が不明だったために、帰りの新幹線の切符を買ってなくて、
祭日の指定席は売り切れという悲しい事実が待っていたのですけど、私は幸せでした。
東京まで立って帰るくれえ何でんねん、とね。
でも次々に不思議な事が起こりました。
あの日は魔法使いがそばにいてくれたとしか思えません。

〜ああだこうだで経過省略〜

気がつけばグリーン車両の眞帆様の隣の席にいたワシ。
ああ、何もお聞きにならないでください。
魔法です。奇跡です。
まあ、それまでにもお花を贈ったりしたせいで覚えていてくださいましたよ。
やはり薔薇薔薇作戦は無駄ではなかったのです。

奇跡はそれだけではなかったのですよ。
ビュッフェ?カフェ?当時はそういうものがあったんです。
そこへ連れて行ってくださいました。
ビールとお菓子できゃらきゃらぴー♪席に戻って日本酒だわーい♪
その夜のワシは多分世界で一番幸せだったと思います。

なーんてね、今よりちょっと若い頃の思い出なんかお話ししてしまいました。
あの時永遠の天才スターからパワーを一杯いただきましたので、今日もこうしてコツコツ頑張れるんです。
本当なんです。
いろんな意味ですごく辛かった頃でした。
眞帆様パワーをいただいたのは。


皆様、いつも応援してくださってありがとうございます。
心のこもったお言葉に励まされております。


様…
鬼のような雪とともにすごしておられるでしょうに、コメントをくださってありがとうございました。
近くで事件が起こったなんて怖いですね。
朝の五時というのは、深夜よりも人がいなくて恐ろしい気がします。
プロファイルなんてとても無理ですが、被害者の買ったカップ酒を飲んだ後わざわざ捨ててあったというのは、何だか目立ちたがりというか愉快犯的で悲しいですね。自分だよ、と叫んでいる感じで。

銀の鬼12は貴方様には冷静に読めないことになるかもしれません。
わ〜怖い言い方ですね。なんでしょ、なんでしょーーねー?
貴方様の感性の豊かさに改めて感動させられました。

r様
それはすごい!本当にすごいですね、おめでとうございます!頑張ってください!!


誤解です〜。ワシ生真面目じゃないですの。いい加減なやつですの。
[ 2010/01/29 04:06 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

目指せワシ春の次は夏発表! 

寒い寒い日ですね〜。
猫達も暖房のそばでまんまるおもちに化けていますよ。
でも作品の銀の鬼ランドにも雪が降っているところですから気分でます。


何しろ雪だるまがポットパイを作っているんですから。
夏には出てこない発想ですよ。
茶木ったらまた変なことばかり考えてるっておっしゃりたいのでしょう?
ええ相変わらずのおバカです。


雪だるまさんのポットパイ
意外や十年さんロマンチックコスチューム
ジンさんドロドロ


これらが銀の鬼13のキーワードでしょうか。
あまり言ってしまいますと、新鮮味がなくなりますのでやめておきます。


銀の鬼12は以前お知らせしましたように、春4月からの発表です。
詳しいことが分かり次第報告させていただきます。

そして銀の鬼13は、
なんといってもまず自分が描き上げなければどうにもならないのですが、
夏の発表を目指したいと〜〜雪に誓うのです!
淡雪かもしれぬが〜〜。


作品は〜〜淡雪じゃあないのでよろしく。

.................................................
(茶木の秘密のコーナー)
今日の「ちゃとらとはちわれ」さんちの”ぽーちゃん”
ワシはワシは、そのかわいさに魂ぬかれてしまったぞ。どうしてくれる?
***********************************
うちの猫もち達は…白黒もちふたつ、ミルクコーヒーもち、こげ茶もちです。
本当にこちらが支えられています。
作品頑張ります。
.................................................
(茶木の秘密のコーナー)
「ちゃとらとはちわれ」ブログの2008年4月17日をのぞいて
笑いが止まらなくなってしまった。
同じ年の4月12日と22日もだ。まだまだあるが。
仕事にならぬ〜どうしてくれる?
[ 2010/01/12 19:58 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

猫さんブログスター 

疲れた時、猫さんブログをのぞかせてもらっています。
たくさんある好きなサイトの中で、リンクフリーで報告もなしでいいとなっていた、

「ちゃとらとはちわれ」
http://mochamugi.blog88.fc2.com/

を勝手に内緒で紹介させていただきます。なーんて。
あちら様は超超有名ブログで、ワシんとこは涙(笑)
なわけですが〜〜いいじゃないか、いいじゃないか、いいじゃないか!

今日の「ちゃとらとはちわれ」さんちの写真3枚目の”ぽーちゃん”の後ろ姿のいじらしさよ。
でも毎日更新してらっしゃるようだから、もうすぐ下がっていってしまいますね。
人間としか思えない名役者”ムギ”さんと
慈愛の人いや猫”モカ”さん。
三匹のおもしろ世界が素敵っ!


**************************
ええ、ええ、
「シェルブールの雨傘」を私もまた観たいですよ。
「シックスセンス」もまた観たいですよ。
「彼女の彼は彼女」もまた観たいですよ。
「ツインピークス」もまた観たいですよ。
観たい観たい観たい!他にも観たいものがいっぱいあるんス!

***************************
「サイドウェイズ」を教えてくださってありがとう!
味のある俳優たちが旅をする映画って大好きですよ。DVDが出たらぜひ観てみたいです。
「レインマン」とか「バウンティフルへの旅」とか思い出します。
日常から飛び出して、どこかへ向かう出発の瞬間のシーンがたまりません。
旅も映画も今は行く時間がないのが残念です。
今は自分の責任を果たさねばならない時期だと思っています。
でもDVD等があって便利ですね。いい時代になりました。
[ 2010/01/07 00:17 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

カフェオレとシェルブールの雨傘 

お正月用のサラミチーズをバターブレッドにはさんで食べていたら、
何故かフランス映画の「シェルブールの雨傘」の記憶が甦ってきました。
カトリーヌ・ドヌーブ主演のあの有名なミュージカル映画ですよ。


2日前ここに「シェルブールの雨傘」の短いあらすじを書いたのですが、
消させていただきました。
私の文章などで芸術作品を説明するのは、やはりやめておきます。
説明なんてできませんし。
映像、音楽、演技、ストーリー…。
全体で一つの作品ですものね。
ただ感想は言えますよね。
若いドヌーブの完璧なまでのきれいさと、それに合わせたようなきれいな映像が
ストーリーの恋のはかなさを象徴しているように私には思えました。
ラストの雪の夜の再会シーンの冷静な表現に、さらに人の世の残酷さを感じました。
残酷さを。
でもそれが何故か美しいと。   (1月5日17時5分)




っとにフランス映画は大人やな〜〜
と思いだすワシなのでした。

でも、これをもっと若い頃に観た時は違う感想でしたよ。
なーーんて弱い女性なのかしらん。
なんで恋人が死んだわけでもないのに、待てないのかしら?
一人でいるって、そんなに不安???
ってな感じでね。


時代を考えないといけないんですよね。
50年以上前。その時代の女性の力の弱さ。戦争。生活苦。


それは日本においても同じだったような気がします。
私の母の若い頃と。
すべてが不安だった時代。


私のとらえ方で理解できはしないんですよね。
私の考えで判断するのは間違いだって思う。
でも「シェルブールの雨傘」への私の感じ方は、若い頃と今とでは全然違ってきました。


それにしてもフランス映画はすごいなって思います。
私が「雪が降る」という曲を深く愛するようになったのも、あるフランス映画からです。
「クリスマスに雪はふるの?」という邦題です。
ちっともロマンチックな内容じゃありません。
むしろ殺伐としてるでしょう。男の横暴に傷つきつかれた家庭のやり切れなさがテーマです。
でもそのラストシーンに奇跡のように降ってきた雪と、
バックに流れる「雪が降る」の曲だけが救いなんですね。

それだけなんですね、その映画の救いは。
その歌詞にこの家庭の母の弱さと愚かさを私は感じるんです。
それにこの母親は気付いたのかもしれないから。

でも弱くて愚かと言ってしまうのは簡単すぎますね。
人はそう単純には割り切れない。




割りきれなくていいんじゃないだろうかと思いながら、
コーヒーの牛乳スキムミルク割りを飲んだ今日のワシです。





************************
新年のメッセージをありがとうございました。
これからまた銀の鬼ランドへ行きます。
ではまた!


[ 2010/01/03 19:32 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)
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プロフィール

Author:茶木ひろみ
(本名は現在非公開とさせてください)
1956年4月16日牡羊座
兵庫県神戸市生まれ
コーヒーとバタートーストとチョコレートケーキと麺類が好き。

職業は謎の漫画家。
幼少の頃から世界は恐怖と愛でできていると感じ、その矛盾を受け入れる生き方を続けている。
現在も描き続けている「銀の鬼」シリーズは、その矛盾がテーマとなっている。

ピアフやアダモをBGMに原稿を描くのが最高の幸せ。
永遠の天才スター眞帆志ぶき
ファン。

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