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ゴーマン茶宣言! 

銀の鬼ランドをコツコツ創造中の茶でございます。

皆様からのメッセージは電子郵便やさんが届けてくださるので本当にありがたいです。
お一人お一人の温かいお気持ちが心にしみます。
作品を応援してくださって本当にありがとうございます。


今回は大変時間がかかっております。
いつもこんなにノロっとさんのワシなのではないんですよ。
まあこれも人生というやつでして。
なんて大雑把な言い訳なんでしょう、茶ったら。


とにかくまあそんな日々の中でですね、毎日どんどん強くなってくる思いがあるのですよ。

それはですね、ワシこの電子コミックのお仕事が大好きだってことです。

ワシの理想がここにはあります。

自由と厳しさ。

その二つがです。
なんて大雑把な言い方なんでしょう、茶ったら。



すごくすごーく気に入った。
なんてなんてゴーマンな言い方なんでしょう、茶ったら!

もう決めました。
嫌われても蔑まれても、この世界にいさせてもらおうと。


そして電子描き下ろし作品を紙書籍にもする日を待つもんね。

なまけものだから自分で紙出版する気は全然ないもんね。


それで一生どこの社も出版してくださらなかったとしても、別にいいもんね。




自己責任のゴーマン人生を歩んでいきます
皆様今後ともよろしくお願いいたします。
自由と厳しさを愛する茶です。



で、原稿はできたのか?

















********************************
素敵なコメントをありがとうございました!
目覚め…をそのように受け入れてくださって本当に本当に嬉しいです。
本当に私は何かに引っ張られているようです。
自分のやり方で独特のものを描けと…
そんな声が聞こえるようです。
皆様に支えられて、信じる道を行きます。
ありがとう。


**************************
11月17日です。
皆様コメントありがと、ありがと!
作画も後はベタとトーン、ホワイトの仕上げ程度です。
これがまた楽しくて楽しくて。


***************************
いや〜その、嫌われても蔑まれても…という意味はですね、
私があんまりアホゆえに
電子コミックの関係者の皆様に嫌われないようにしなければ〜〜という事なのですよ。
もう呆れ果てられているような気がするんです。
もう捨てられる寸前のような気がするんです。
太陽のような明るさでカバーするしかありません。


冗談です。
冗談言わないと肩がこって。




***********************************
ええ、紙書籍化はきっとそのうち実現するでしょう。
銀の鬼はかなり変わった物語です。
その運命もかなり変わっているようです。
その時が自然にやってくるまで急ぐことはないと思うようになりました。
というよりストーリーはまだ再開したばかり。
どんどん進めたいと思います。
今はそのことで頭がいっぱいです。
記事に自分をなまけものとは書きましたが、作品作り以外に対してなんですよ〜。
だからブログもいまだに文字ばかりで渋いったら。
ああ、早く皆様に今回の銀の鬼世界の素敵なムードを味わっていただきたいです。
それが今の私の願いです。



描き上げてから願ったほうがいいぞ。

[ 2009/11/14 15:20 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

十年さん実在説 

皆様応援コメントありがとう。
本当に元気が出ちゃうなっワシ。


いやいや〜そうですとも! ←何なの?

”十年が本当に生きてるような気がしてきた”
と言ってくださった方がおられますのですよ。


ズバリ言ってくださいましたね!
「銀の鬼」の価値はその一点に尽きるといっても過言ではありませぬ。
ハハハ
ハハハハハハ
ハハハハハハハハハ



それ以外はもう絵もストーリーもひどいもので。
何言った?何言ったワシ!?


いやいや〜〜〜〜〜ワシはこれからですよ!
どんどん上達してるんだから。




でもさ、クリスマスまでの発表を目指していたんだけど、無理みたいですの〜。
まだまだ時間がかかりそうです。くすん。
わーんわーん、ごめんー。



ブログはまたお休みして
銀の鬼ランドへ仕上げの旅に行ってきます。
お弁当のリンゴと胡桃ブレッドとコーヒー持って。
(作画中ちょっとダウンしたことがありましてね、この三点に救われました)






[ 2009/11/01 08:57 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

十年の婚約 

前項目にコメントありがとうございました!
そうですよね〜一体どんなジャムなんでしょうね?


でも「銀の鬼12」はですね、
呪いのジャム食って、なんだかんだで何さ〜
ってだけのお話ではありませぬよお。


十年の深い心の問題にせまり
社会の闇にせまり
なんだかんだでクリスマスでこうしてああして〜〜〜






サブタイトルは
「十年の婚約」です。





[ 2009/10/30 10:28 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

残酷なジャムを煮る十年 

皆様、この変な変なブログをのぞいてくださって本当にありがとうございます。

いつも見守ってくださっている方々、初めての方、やっと見つけてくださった方…
温かい応援コメントをありがとう、ありがとう。


私は毎日ひたすらひたすら描いております。
人物の絵はとっくに描き終えているというのに、いつもより時間がかかっています。
今回は第2のお菓子の家ともいえる素敵な住居、ロマンチックな小物や食べ物が登場するので大変ではありますが、すごく楽しいです。
お菓子でできたような家具などを考えているだけで、つい時間を忘れてしまいます。


でもね、やはり銀の鬼・十年は残酷です。
旧銀の鬼では単純に残酷でしたが、新作では精神的な残酷さが出てきたようです。


今回、十年は甘い甘いジャムを煮ます。
甘くて残酷なジャムです。
すごくすごく残酷なんです。
ごっつー残酷なんです。
十年さん、アンタそりゃあんまりよってほど意地悪なんです。
あ、別にジャムの材料がどうのこうのって訳じゃありません。
普通のクランベリーとかレモンです。
それに十年が呪いをかけるんでしょうかねえ?
怖いやつですね。


これだけじゃ何が何だかわからないですよね…。
いつの日にかきっと発表できるでありましょう最新作「銀の鬼12」を、
ケータイ版では「銀の鬼目覚め4」を、
どうぞお楽しみに!




[ 2009/10/29 16:54 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

玉蔵大先生を知らないか? 

人気ブログ「黄金の金玉を知らないか? 」←超有名人で本も出されてる方ですもの、ブログタイトルを書かせていただいてもいいのですよね?


いやいや〜私のブログお休み中だと言いますのに、どうしても皆様にお話ししたくなりました〜。
大好きな玉蔵先生のブログについてですよ!
と言ってもつい最近知ることのできたサイトなんですよ、遅れてますねワシったら。
皆様のほうがきっとよくご存知の方でしょう。

そのブログで今ね、
「作家エンデの時間泥棒」の特集を紹介してあるんですよ。
昔放送された時に見た記憶はありますが、今はまた興味深く、奥深く感じる内容でした。
エンデのモモは本が擦り切れるくらい読みました。
映画のビデオまで購入したものですよ。
映画の1シーンに出てくる、何も具のないスパゲッチを作って何度も食べたものですよ。(オタクの道はこれほどに厳しい)


あ、話がそれてしまったわ。
そうそう、エンデで時間泥棒で灰色の男たちでした。
現代人は時間泥棒の灰色の男達に生活も精神も乗っ取られちゃってるんだわ〜と、自分も含めて思います。
先のことばかり見てしまって、今この時を味わい楽しむ余裕をなくしているんだとね。
今を生きなきゃね〜。
作品描きもこの精神を忘れちゃいけないわよね。


そうそう話がまたまたそれるんですが、エンデが影響を受けたという
哲学者ルドルフ・シュタイナーの本も昔何冊か読みました。
(オタクの道は果てしなく厳しい)
翻訳でも難しすぎて訳わかんないんですが、うっすらと一つだけ見えたことがありました。


生きているのは自分の力だけではなく、目に見えないものに援けられている…。


うまく言葉にできないんですけどね、意味としてはそんな感じです。
今はそれがワシの信念でもあります。
こんなワシが今まで何とか生きてこれたってことだけ見ましても、シュタイナーの思想は感じ取れるではないですか!
エンデ先生、シュタイナー先生、ありがとう。
そして大切なことを思い出させて下さった玉蔵先生ありがとう!



**********************************

前項目や過去の項目にもコメントをありがとうございました。
皆様の思いやりに満ちたお言葉に感動しております。

は、ワシの選ぶ薔薇ですか?
眞帆様への薔薇は深紅でしたが、
自分になら薄い薄いモカピンクの薔薇の束を茶色のリボンで結ぶのが気に入ってます。

紫イモの束を深紅のリボンで結ぶのも…



ではまたいつか!



[ 2009/10/05 23:03 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)
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プロフィール

Author:茶木ひろみ
(本名は現在非公開とさせてください)
1956年4月16日牡羊座
兵庫県神戸市生まれ
コーヒーとバタートーストとチョコレートケーキと麺類が好き。

職業は謎の漫画家。
幼少の頃から世界は恐怖と愛でできていると感じ、その矛盾を受け入れる生き方を続けている。
現在も描き続けている「銀の鬼」シリーズは、その矛盾がテーマとなっている。

ピアフやアダモをBGMに原稿を描くのが最高の幸せ。
永遠の天才スター眞帆志ぶき
ファン。

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