茶木ひろみブログ 雪が降る

ロマンチックで怖くてコメディギャグな茶木作品の紹介です
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秘密の日記はゆっくり続きます 

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皆様、楽しいコメントをありがとう!

さあ~そろそろこの変なブログもゆっくりまったりやるか~と思ったら、
作品を長くお待たせしていても、ブログで十年さんに会えるから禁断症状は出てない
と、読者様が言ってくださいましてのう。
おジョーズねん。


ほんと、ここだけの話、「銀の鬼14」色仕掛け の十年さんは
オトナのワルなんすよ~。
そ、ブルーマウンテンのブラックですよ~。 ←だから何なのそれ


ブログにて公開中の「銀の鬼13」の江戸紫も大人の悪なんですけどね。
やはり人間の悪ですかねえ。

人間の男の悪なんてさ、計算ばかりしてるんだね結局。
バケモン。 ←だから何なのそれ



皆様、一ヶ月間ブログランキングの応援をありがとうございました。
またまた楽しい思いをさせていただきました。
いつかまた気が向いたら参加しちゃうかもね。
ブログはね、まったりあっさり?やりますよん。
ティーの秘密日記 ←どこが秘密なん?
これからもよろしくね!









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[ 2012/05/31 20:28 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(1)

今できることをやります 

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「銀の鬼14」のブログでのチラ見せ(しかもシブク字だけ)で、
読者様を待ちくたびれさせてしまっている私です。

やはり老猫ココの事で今あまり身動きできない状態です。
一日最低4回に分けた食事介助の合間に何かちょこちょこやることしかできなくて。
まあまあ元気なんですが。いつ具合が悪くなるかもしれないので目が離せず、他の事にものすごく集中してしまうのが不安で。

「銀の鬼」11~最新作までの、ブログでの無料公開なら可能ではありますが、
プロの制作業者さんに依頼に行ったり、校正やらというのも、それなりに時間と集中力が要ります。
その間猫がどうしてるかと思うと…。

今すべての事が宙ぶらりんです。大きくは動けない。
だから今はやはり動かずに出来る事を少しずつやろうと思います。
それは「銀の鬼14」色仕掛け74枚から先のストーリー作りです。


コメントをお二人の方からいただきました。ありがとうございます。

”十年みたいに、責任感のある、家庭的で、悪くて、一途な男性、現実にいたらいいのに~”
とおっしゃる読者様。

ふふふ…現実にはいないでしょう。 ←そんなきっぱりと?色気のないセリフよね
だから人間じゃなく、鬼なんです。
しかも鬼の中でも変わり者、変な探偵…じゃなくて、変な鬼さんなんです。
人間界の変わり者、茶木ひろみの苦しみから生まれ出た存在です。
島影十年さんは。
ふふふ…


”銀の鬼って、段々と群像劇みたいになってきましたね”
と、もう一人の読者様。

う~ん、どうかな?
中心に銀の鬼十年とふぶきの愛があって、その周りにいろんな人物の人生があって…それらと絡み合うというよりは、
常にすべてが一つに溶け合っている感じかしら。
すべてが銀の鬼さんの謎ときになっている、全体で一つの…
ブルーマウンテン・コーヒー。 ←おい、一体何が言いたい?わからんぞってば

銀の鬼の謎は、周りの登場人物達を通して透けて見えてくるという方向性を持っているストーリーで、
すべてが銀の鬼・・・

ますますわからんってば!


わからんのがいいの~~~!


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[ 2012/05/30 14:30 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

ガラスの悪魔的な眼 

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皆様、こんな変なブログをいつも読んでくださって、拍手とかブログランキング応援まで本当にありがとう!

三人の方からコメントをいただきました。

バランスの悪い社会が続いていましたが、もうそのような不均衡は許されない時代がくると言われているのですよ~とおっしゃる読者様。
そうですね、何にしても今の大組織はかなり腐ってしまっているので、腐りきった所から順々に崩壊していくとは思います。するとまた新しい組織が生まれるのでしょうが、しばらくはましな時代が続くかもですね。


十年さんの年金・・・ふぶきとはまだ結婚してないから配偶者年金もらえないですね・・・と、心配してくださる読者様。
責任感は人間の男よりある十年さんですから、自分に何かあってもふぶきが生活に困らないようにはしてあると思いますよん。まず多分非課税贈与の年間110万円はふぶき名義にしてあるんじゃないかと。
それ以外にもカードは持たせていると思いますし。
・・・「銀の鬼」ストーリーの裏側の現実的な部分ですね。


「河童が見られる」という見世物小屋で、入口のチラ見せの微妙な隙間から何かが見えたような気がして入ったら・・・
おばちゃんになにやら気持ち悪い技を見せられたとおっしゃる読者様。やられました、とのこと。
本当にチラ見せって、何故にあんなに心魅かれるのでしょうねえ?
何故に?
何故に?


サーカスとか見世物小屋とかって、芸術的な映画のテーマによく使われてますよね。
私の大好きなフェリーニの「道」もそうだし。フェリーニのサーカス好きは有名だし。
そして何より忘れられないのがマルセル・カルネ監督の「天井桟敷の人々」です。


私ね、「銀の鬼14」色仕掛け で、 
エンバーミングされた風祭の遺体の顔を描いたんですが、生前よりやや女性的にしました。
十年さんの妖力”万力”で顔面がめちゃくちゃになったため、技術者が修正したという事です。
眼球は宝石のようなガラスで。
そして風祭が結構美しい男性なので、お化粧も念入りにされました。


その眼のあたりが何だか「天井桟敷の人々」のヒロイン、女芸人ギャランス役の
アルレッティに似てるかなと思いました。
ようするにクラシック映画の女優さん風ってことです。

眉をね、すごく人工的に描きましたよって感じの。わざとらしいくらいの弓眉ね。
それから白目の多い眼。
意地悪そうで冷たくて。たまらなく色っぽいという。

アルレッティさんは47歳だったかな、この役を演じられた年齢は。
最初のうちはその魅力がもう一つ私にはわからなかったんですが、やがてドキーンときましたよ。
するとね、もうなんつーかね、恋のとりこ。
ワシってよく女優さんに恋しちゃうんです。
一応ワシも女性なんすが、いや、やはり中性なのだろうかー別にーどうでもいいさーって生き方してますの。
きっと作品描きの魂は中性でいいのです!

アルレッティさんの眼がね。すごいんですよ。
大人っぽくて色っぽくて、美しいんですが、悪魔的な眼なんです。
横目で見られた一瞬、動けなくなってしまった。(ワシを見たわけじゃないけど)

そりゃ男性達が追いかけるわ。どこまでも。命を失っても。


…そんなアルレッティに似た眼をした風祭、いやイオべ。
どうしてくれましょうねえ。
何だかすごーくすごーく十年を悩ませ苦しめそうで、ワシ困っちゃう。

これからのストーリーも考え中です。
映画会社の野心家の女、偽男優真帆呂シオ、根性なってない歌手降雪ジン、
孤独好みのシンジケートのボス…

何だか犯罪の匂いがしますね。
家庭的な銀の鬼十年さん、タワシ編んでる場合じゃないですよー。


ブログ更新も時々になると思います。
テキトーに覗いてみてくださいね。


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[ 2012/05/29 21:49 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

十年さんと編もうよ、タワシ 

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読者の方が見たことがあるのは「木下サーカス」と「リング・リングサーカス」と
ロシアから来た「猫のサーカス」だそうで、それはもう夢のエンターテイメントだったでしょうねえ。
前記事で私がみたサーカスとは次元が違うっていうか、別世界よね。
今は時代が違いますから、ああいうレベルのサーカスなどないんでしょうけどね。
そうよ、そうよ、ティーそういう時代の子供だったわけよ。


しかしあの時の祭りの他の見世物小屋とかより入場料が高かった点で、もしかしたらもしかしたら、本当に結構すごかったりして~、なんて深読みしすぎましてのう。
多分他の小屋より一回の上演時間が長かったために高かったんですねえ。


やっぱり…なものはやっぱりざんした。
損したな~と落ち込みました。お菓子でも買えばよかったなと。
でもあれは本当に人生勉強の第一歩ですね。
チラッと見せにだまされちゃいかん
てことよね。

チラッとしか見せないものは、ミセカケ、イカサマ、マヤカシが多いってことよね。

それはもういろんな分野で言えますよね。
へたすりゃ結婚なんかまで!・・・・・・・・・・

思い当たる方、いらっしゃらないですよね?
いない。それは本当に幸せでなによりです。

就職も、不動産売買も、商品売買も、
こんなはずじゃなかった、だまされた、あてが外れた、もう逃げよ…
それが逃げられない~~~。とかね。

自費出版とかも、すべての会社がそうだってわけじゃないけれど、色々ある。


出版社も色々ある。出版契約という、作家側には非常にバランスの悪い契約のせいで、いろんな意味で不利。
弱い立場であればある程、命と同じ作品までいじられ、取り込まれそうになる。
だから私は孤独。それよりは孤独の方がいい。


世の中、バランスが取れなくなって来ている。
強い側はずっと有利で、弱い側はどこまでも不利。

バランスの取れる関係に出会えた人は幸せになれるよね。
仕事も人間関係も。

でも難しいんだよ、この奪い合いの世界では。
そう、資本主義社会は奪い合いなんだよ。マネーゲームなんだよ。

でも私は何も奪わない。
人のものなんか欲しくない。人の才能も欲しくない。
弱い者の特技は、自分で何かをつくるってことなんだから。
それが楽しいんだから。


銀の鬼十年さんだって、それを知ってるから雑巾縫って、タワシ編んでるのさ(多分)。


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[ 2012/05/28 19:45 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

昔、大サーカスを観たティー 

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年金払ってる十年さん、ほんと何だか笑えますよねー。
でも十年さんは過去の漫画やドラマに登場した鬼の中では、最高に家庭的なやつと言えると思います、エヘン。
おっ威張るところでしょうか?
はいー、威張るところです。

私が「銀の鬼」シリーズをほとんど執念で描き続けているのは、
この“家庭的な鬼”ってテーマがとても好きだからなんです。

料理したり、雑巾縫ったり、粘土細工のミニケーキを作ったり、きっと食器洗いタワシまでアクリル毛糸で編んでますよね~。
ふぶきと二人で台所に立ってることが多い銀の鬼ストーリーです。
「銀の鬼14」でもそういうシーンがありますの。
これからの理想の夫婦像って感じではないですか?


でもね、十年さんは料理や裁縫など以外はすごくめんどくさがりなんです。
ちょっとややこしいとイラつく十年さん。
「銀の鬼14」では、そんな超めんどくさがりぶりが2シーン出てきます。
すごいですよ、あきれてものが言えないですよ。


ああでもこんな風に予告ばかりでごめんなさい。作品公開できなくて。
祭りのサーカスの客寄せみたいに、チラッと見せやられたら、
皆様怒っちゃいますわねえ。

祭りのサーカスには昔だまされたものですよ。
キップ売り場横のカーテンの一部が開いたと思うと、そこには・・・
ブランコに乗った、赤いバレエ衣装着た若くてきれいなお姉さま・・・
美しい首筋をのけぞらせて悩殺ポーズ。
そりゃ買いますがな、キップ~。


で、開演して出てらしたのは、水玉色紙貼った体育ブルマ姿に地下足袋履いたおばさん・・・
昔のおばさんパーマの・・・
息子らしいボウズ頭のガキ(もちろん体育トレパン)連れて・・・

綱渡り!おばさんのよ!すごい、女性パワーだわ!
で、なぜか斜めに張った綱の、半分程まで地下足袋ではさんで登ったところで・・・
やめて、そのまま後ろ向きに、地下足袋ではさんで滑り降りて行かれた・・・
ボウズはただ見てるだけ・・・


最後まであのチラッと見せの若いお姉さまは出て来んかった・・・
あ、そういえばステージの周りで掃除かなんかやってたかな?
あのサーカスのスターはおばさん、つまり一座の母親だったらしいのです・・・

子供時代のわたくしはあの日、社会というものを、現実というものを、
生きるとは何かということを・・・悟ったような気がいたしました。


いやしかし、だからこそ、わたくしは負けない。
わたくしはわたくしの世界をつくるのさ。
わたくしの「銀の鬼14」は本気ですとも!
発表までまだちょっと朝寝坊してるだけさ。


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[ 2012/05/27 21:32 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

赤い宝石箱に夢がたまっていく 

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今日の記事はここからです。

皆様、コメントやブログランキング応援ありがとう!

そうよね、人の恨みは怖いってことですよね。
権力や凶器でムカツク相手を傷つけひねりつぶしたって、自分は何も得しませんて。
それどころか天から審判されて、罪を計られて、純粋に罰はやってくるもんね~。

でもこの世の中はやっぱり男性の都合でまわってる部分が多いとは思うな。
セクハラにしたって、なぜ女性もはっきり拒否しなかった?黙ってじっとしてたら
その男性に好意があると思われる…なんてこと確かによく言われてますよね。

でもさ、ほとんどの会社組織は男性に権力が集中してて、その上で女性に触ったりとかあれこれするのは、もうそれはね、凶器を持ってるのと同じなんですよ。
その凶器が物体じゃなく、目に見えないものであるというだけで。

最初から不利なんですよ、女性は。

黙っていたから自分に気があると思った、とかいつかのニュースのように、
合意の上だと思った(しかもこのセンセイ、既婚者でこの言葉は言っちゃあならね)、
なんて大変卑怯で残酷な言い方ですよ。

はっきり拒否したって、あとあと憎まれたりしますよ。


最初から不利なんですよ、女性は。

どっちにしたって不利なんですよ、女性は。


でもね、こんな世の中であっても、私負けませんよ。
自分に与えられた条件の中で真面目に精いっぱい生きていますよ。
男性とうまくやっていけない自分を悪いとは全く思わないですよ。
こんな自分だからこそ、できることもあるって知ってるから。
自分は自分だもんね。


最後の電子コミック収入の知らせが来ました。
いつもよりたくさんありました。嬉しいな。
いえいえ、電子コミック収入ってお小遣い程度ですよ。
でもね、また一歩夢に近づきましたよ。
無料公開は既に楽勝ですが、
本の夢、
引っ越しの夢、
東京はまだまだ無理だけど、近場ならそう夢じゃないかも~。
まずは貯金箱に入れておこう。
   
   ↑ゴディバチョコの赤い宝石箱さ



皆様のおかげでブログランキング昇り竜になりつつあります!
ポチッとよろしく。ありがとう! <(_ _)>


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
げん・・・様
ええっ本屋さんにワシの文庫が!?
本当ですかーおお奇跡!
朝日新聞社さんの「茶木さんの本は本屋に置かない」宣言は崩れ始めたかーーー!
教えてくださってありがとう。あ、ご購入もありがとうございました。


・・・・haha様と、・・・・lala様は同じ方なのでしょうか?
最近どちらのハンドルネームさんからもよくコメントをいただくのですが、
最初の4文字が全く同じで…。やはりお二人の方で偶然なのでしょうか?
謎がとけません~。教えてくださいませ。
ええっ、やはり本屋さんにありましたかーーーワシの文庫ーーーーー!
朝日新聞社さん、宣言はもうチョコトンカチで割り崩しましょう。

も様
お宅様の貯金箱はプールなんざんしょ。
そこで夏は金の延べ棒とともに泳ぐんざんしょ。

今までたくさんの方からコメントをいただきながらお返事が出来ていません。
ごめんなさい。でも全部ありがたく読ませていただいてます!


[ 2012/05/23 22:03 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

ぼろぼろレースのカーテン 

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今日の記事はここからです。

うちのレースのカーテンは芸術的です。
別の言い方をするとぼろぼろに破れているの。
長年猫達にいたぶられてそうなったんどす。

レースの方だけですよん。
ミントグリーンの遮光カーテンの方は分厚いので大丈夫。

でもねー私、買い替えもしなければ、縫ったりもしないんです。
わざと遮光カーテンの方は両脇に寄せて、レースの方を誇らしげに見せてるの。
何故かって?
うちは貧乏ですから、犯罪者さんもセールスさんも誰も寄って来るなよな
ってことです~。
変な奴が来たら、ぼろレースの大きな破れ目からサダ子さんより怖い顔で睨んでやるさ。

なんて賢い生き方!
現代は見栄や美意識よりも防犯が大事よね。
えっ何かどこか違う?


ええ。まあ本音はね、
引っ越ししたいんす。夢ですが。
だから今何も新しく買いたくないんです。←お~体裁のいい言葉

モカは元気だし、ココもどんどんよくなってきたし、
何とかできないかなーと、財布を振ってみる。
チャリ…ン
…金の延べ棒の音ではないようね。


あ~あ、引っ越しして運を変えたいのう。
でもね、この住居そのものは大好きなんです。
何の文句もない。もっと質素で小さい住まいでいいくらい。


そういう事じゃない…、不気味な世間との齟齬。
ここには根付けない。最初から根付く気もなかった。


生きるためにここへ来た。
22年前どうしても東京を離れなければ生きることができなかった。
それも運命。運命に沿わなければ生きられない時がある。

でも私が本当に生きていきたいのは東京。
東京は地価、物価が高すぎる。無茶だ。


でもいつまでもここに1人(と2匹)で住んでいるのが何だか妙な気がする。
住居はあるんだけど。
自分の居場所がないような。

贅沢よね。わかってる。
ちょっと言ってみただけよん。


さて、ティーが参加してるのは何のカテゴリでしょうね?
ポチッとよろしく。ありがとう! <(_ _)>




[ 2012/05/19 22:49 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

太宰先生教えてください 

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「銀の鬼」シリーズを初めてお読みになる方にだって、おもしろいですとも!
だまされたと思って、銀の鬼ランドへ旅してみてくだされポチッとさ!

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今日の記事はここからです。

太宰治の誕生日でもあり、遺体が発見された日でもある「桜桃忌」は来月ですね。

大好きなんです、太宰治の作品。

僭越ながら「銀の鬼・目覚め2-幻の男-」の中のオーディションの場面で
太宰先生の「新ハムレット」を扱わせていただきました。

最初は古典・シェークスピアの「ハムレット」のオーディションだったのを、
銀の鬼十年さんが妖力で会場中の台本を活字変換して
「新ハムレット」にしてしまったんです。

ふぶきの心の苦しみに、芸術の力でこたえたかったようです。


古典的なはっきりした悪人と、近代的な一見善人にも見える悪人。
「ハムレット」を新たに換骨奪胎した「新ハムレット」で太宰先生は、そんな近代悪を表現しました。

十年はふぶきに、お前を苦しめている義父・流也のゆがんだ愛情の厄介さは近代悪なんだと言いたかったんでしょう。


でもね、この場面は難しいですね。
まず古典のシェークスピア版「ハムレット」を誰でもがある程度はご存知でしょうが、
ハムレットの父である王を殺した叔父の悪人ぶりがしっかり記憶にないと、
太宰版「新ハムレット」のおもしろさが伝わらないので。

私の説明不足でもあります。

でもまあ、なんとなーくわかっていただければいいんですよね。
読者様達の無意識に働きかけることができれば。

無意識では誰もがわかっている。
近代の…現代の…、悪は善人にすら見えると。

太宰先生の目の付けどころが大好きです。
人間という奇妙な生きものの観察眼がすごいです。
どうしたらあんな風な作品がかけるんだろう?


どこかで誰かが囁いたような…気のせいだろうけど。

「あんたはシアワセだからだめなんだよ」



皆様、拍手コメントとランキングポチっとをいつもありがとう。
私のオンボロブログにお付き合いくださいまして、とてもシアワセであります。


さて、ティーが参加してるのは何のカテゴリでしょうね?
ポチッとよろしく。ありがとう! <(_ _)>


[ 2012/05/17 23:16 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

ハズレ者の自戒  

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コメント欄におひとりからと、拍手コメントをお二人からいただきました。ありがとうございます。
「銀の鬼」の世界を好きでいてくださって嬉しいです。
ブログランキング応援も本当にありがとうございます。


ブログがまったりしてていいんじゃない?とな?
そうでしょう。
ワシはこの日本の縦社会からハズレた人間だもんね。


この国じゃ友情というのは成り立ちにくいと思う。
どちらかがどちらかの支配下に入ることになりやすい。

何か親切をされるという事が怖い。
それも頼んでもいないのに、親切を押し付けてくる。
つまんない親切を。
断ったら失礼かもしれない…と、いい顔なんかしたら、だんだんやばいことになる。

いらないものはいらない、してほしくない事もそう、はっきり言わないとどんどんやばいことになる。

途中で気づいてノーと言ったりしたら、今度は報復が待っている。


自分が何かを、ものを、才能を
持ってる場合は特にそうなる。


友情だけじゃない。ありとあらゆることで
そうなりやすい。この国は。

バランスが悪いんだよ。
つりあってる関係がうまくいくのに。

そんなのどうでもいいらしい。
上に立ちたがるやつらの欲しいものはバランスじゃないから。
自分が得することだから。


こういう国で自分らしく生きるには、すごく冷静でなければならないような気がする。
そして自分が誰かに親切にした場合、その後そのことをすぐに捨てること。
親切にしたことを忘れてしまうこと。
結構難しいから、いつも自分にそう言い聞かせてる。
本当に難しいから。



ポチッとよろしく。ありがとう! <(_ _)>




[ 2012/05/15 21:58 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

猫と机を愛すティー 

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まあ、昨日のアクセス数は久しぶりのミケタ~。
でももう書くこともなくなってきたみたい。
毎日老齢猫達の食事介助と世話と、本を読んだりなんだりの日々だもん。

仕事中でもないのに、さっきうっかり机で居眠りしちゃってた。

見た夢は…机の夢よ。
昔仕事机を買うのが好きだったころがあって。
アシスタントさん達がいた頃は小さめの机4つがあって、
次に「銀の鬼」をひとりで描いていたころは、大きめのチョコレートって感じの机で、
でも座る空間がちょっとせまくて、「お幻さま」からは今までで最高に大きな机になった。ベッドくらいの広さだった。
その後廃業して引っ越して何年か後に、今のキャラメル風机になった。

浅い眠りの中で今までの机達のことを思い出していたんだ。


なんかさあ、机で机の夢を見るなんて暮らし…
たこが自分の足を食ってるみたい?


・・・・・・・・・・・いいじゃん、いいじゃん。


いいじゃん。


コメントお二人の方からいただきました。ありがとう。
皆様ももう書くことなくなってきたようですねえ。
いいのよ、無理しないで。


これが平和ってことなのよ。



よろしかったら応援お願いします。 <(_ _)>


[ 2012/05/15 01:12 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(1)

シンプルライフ 

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「銀の鬼14」色仕掛け を早く読みたい!というコメントが多いですのう。
そりゃまあ、今のところワシに言う事ってそれしかないですよね。
ワシが自分でデータを制作出来ればすぐなのにね。
でも人それぞれ向き不向きという事がございます…。


考えてみれば「変な探偵」も、まず自費出版で発表できるまでに約1年だったかな?
それからHPで電子発表、その後電子販売サイト、そして単行本全国発売まで、
合計5年かかっています。


「銀の鬼」シリーズは私の一生をかけて描くことになりそうです。
ゆーーーーーったり待っていてくださいませね。


さて、今日のタイトルはシンプルライフです。
ものをあまり持たない生活の中から、自分らしさを見つめるってことらしい?ま、そんな感じ?
これからは家具や衣類もどんどん数を減らしていくつもりですが、食生活もシンプルになってきました。
節約の意味もあるんですが、調味料の瓶とかが増えすぎないようにもしてるのかも。


たとえばもう何年も食用油を買っていません。
オイルサーディン缶の油を取っておいて、肉や野菜を炒める時に使ったりしてるから。
ちょっとはねやすいからコツがいるんですが。
時々ホットケーキなどを焼くときはバターですけど。

それから基本的に味付けは塩、しょうゆ、味噌、米とぎ汁乳酸菌で。
それ以外の調味料はほとんど使わないし、買わなくなりました。

まあもうトシだから出来るんですけどね。
若い頃は結構くどい味付けをしていましたから。
最近そういうのが欲しくなくなりました。
素材そのものの味を食べるようになりましたね。

トシとりましたよ実際。しみじみ…。



でも漫画は年齢を超越してるティーに、ポチッとよろしくお願いします。 <(_ _)>

[ 2012/05/14 00:16 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

静かに生きてます 

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豆乳、バナナ、オリゴ糖、オーストラリア牛肉のこま切れ、もやし、ピーマン、
新玉ねぎ、にんじん、豆苗、納豆、吹雪饅頭、
デンマーク産カマンベールチーズ(とても安い)、焼きそばの麺、食パン、卵、
炉ばた漬け、猫缶、猫カリカリ、紙の猫砂。


たくさん買い物してきました。
もう当分買い物しなくて済みそう。半月はもつな。←どういう食生活しとるんよ?
豆苗ってさ、根っ子を置いておくとまた伸びてくるんですってね!
わ~~~、じゃ半月以上もつな。



皆様温かいコメントをありがとう。
皆様もご自愛くださいね。
私の作品を腹をぽんぽこ叩いて…じゃなかった、腹を括って待っていてくださるとな?
ありがとうです。


「銀の鬼14」色仕掛け には、
七曲(ななまがり)先生という女性ミステリー作家が登場します。
(多分名前は、つむじ、ね)
出版業界から長年干されているんだけど、根強い読者の支持があり、
それに目を付けた映画会社から作品が映画化されることになったんだけど…、
そこに落とし穴が~~~。
なーんて言うお話しですの。


で、十年さんのご活躍はいかに?

で、なぜか十年とふぶきの
ベッドシーンもありますの。


やだわ、全部しゃべっちゃったじゃない。


やだわ、もうわかっちゃったわね。やだわワシ。


毎日とても静かですねえ。
嵐の前のようでティー何だか怖い。←嵐の方が怖がるってばよ



とことんアホのティーだけど、ポチッとよろしくお願いします。 <(_ _)>







[ 2012/05/13 00:29 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

ひとりで描くシアワセ 

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今日の記事はここからです。

アシスタント無しで描いておられるのでしょう?というコメントをいただきました。

はい、そうです。
今だけじゃなくて、週刊連載だった「銀の鬼」の時もです。
ひとりで描くのが自然でやりやすいんです、私はね。独特なペンタッチですし。
でもそれじゃもちろん時間的に無理になってきますよね。
プロだったら人を使いこなせなければ…、という周囲の目線もありました。

だから今はプロじゃない。

いや実際それでいいんだと思っています。

雑誌編集部に設定されたスケジュールに合わせて描くことが、私にとってはとても辛い。
だから自分のやり方でやれるようになりたいと、昔からずっと願ってきました。

今はそんな仕事のすべてなくしたようなものですが、願いはかないました。

でもね、週刊連載だった頃もちゃんと間に合わせましたよ。
死ぬかもしれないな…と思いながらもちゃんとね。
「銀の鬼1~6」の1年6か月、ものすごい集中力で生きていました。
あのまま更に続けていたら、死んでいましたね。本当に。
まだまだ続けてほしいと言われたのを、なんとか許してもらいました。
それで良かったと思います。今でもこうして生きていられるのだから。

疲労というのは軽く考えちゃダメですよね。
疲労は溜まると死んじゃいますから。

本当に雑誌向きではない私です。
でもやるべき時はちゃんとやった。それがいい思い出です。

さあ~長生きしてゆっくりゆっくりマイペースで描くぞ!


孤独を愛するティーにポチッと1票よろしく <(_ _)>




[ 2012/05/11 23:26 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

「銀の鬼」はどこへ行く? 

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今日の記事はここからです。

昨夜原稿74枚完成のひとり打ち上げに、お酒80cc飲みました。
その位がいいんですよ~、それ以上飲むと何だか胸が苦しくなっちゃうワシなのです。
でも日本酒の味は結構好きなんですの。

カッパ巻きの代わりに、米とぎ汁乳酸菌につけておいた沢庵炉ばた漬けをご飯と海苔で手巻きにしていただきました。美味しかったす。


で、寝て起きたんですが~。

作品の発表はもうしばらく時間をいただけますか?

というのが今のところの結論です。

本当言って、「銀の鬼」11~14までの分の、本も無料公開も制作費用は何とかあります。

でもそれはやはり今の私の状態では浪費になります。無料公開はもちろんのこと、本を出しても必ず赤字になります。
それが個人の自費出版の現実です。

それでもすぐに発表したい気持ちもすごくあります。

でもその情熱だけで突っ走ってはならないと、私の中の何かが言います。

2匹の猫と私が安心して暮らしているためには、今は何かを我慢しなければならないと。


作品は描いておきさえすればいいのだから。発表は出来るときには出来るのだから、と。

結局堂々めぐりの結論になってしまいました。本当にごめんなさい。


「銀の鬼14」色仕掛け   
の、色っぽい十年さんは作者の私が言うのもなんですが、カッコいいす。
悪いわ、ずるいわ、堂々としてるわ、そしてふぶきに優しいんだわ。
でもその優しさが怖いんだわ、それが鬼の愛なんだわ。




それとですね…
何だかバクゼンとした予感のようなものもあるんす。

「銀の鬼」はどこへ行く?
「銀の鬼」は行くべきところに行く。

なんの根拠もない予感す。
笑ってください。アホだと罵ってください。



アホですが、応援よろしくお願いします <(_ _)>


[ 2012/05/09 22:14 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

74枚できたんどす 

「銀の鬼13」 166P ←公開中です。

「銀の鬼」シリーズを初めてお読みになる方にだって、おもしろいですとも!
だまされたと思って、銀の鬼ランドへ旅してみてくだされポチッとさ!

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「銀の鬼14」74枚は完成しました!

皆様応援ありがとうございました!

これから日本酒(冷)少し飲むかー。

カッパ巻き食べたいけど、キュウリがない。

にんじんと玉ねぎしかないや。くすん。

あ、その前にココの食事介助だったわ。

発表方法は明日から考えます。

静かな夜だわ。

おやすみなさい。



ポチッと応援よろしくお願いします <(_ _)>



[ 2012/05/08 22:57 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

「ごはんだよ!」の悲劇 

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皆様、いつもこんな変なブログを読んでくださってありがとうございます。
ランキング・ポチッともありがとうございます。

いやほんと、別マ・マーガレット時代の読者様達が今日も続々といらしてくださいまして。
梅田のジュンク堂で「銀の鬼」上中下がありましたとな?
本当ですか!朝日新聞社さんからもう書店には置かないと宣言されていたものですから、ああ嬉しいなあ。
ご購入ありがとうございました。


紙の本ってやっぱりいいですよねえ。
新作「銀の鬼・目覚め」シリーズも朝日文庫になれば最高なんですが、
あれはですね、写植が貼られてない原稿ですので~不利なんです。
それに旧ブッキングさんの「銀の鬼・目覚め」1,2,3もまだ販売されてますし。
そういう場合、他社さんは出版しないんだそうです。
出版社どうしの仁義があるのでしょうね。
そんなこんなで「銀の鬼」シリーズはまだ一本化されてないんです。さみしいのう。


「ごはんだよ!」についてのコメントもいただきました。
大好きでした、超読みたい、古本じゃなくて新しい本で、と。
めっちゃ読みたいそうです。

朝日新聞社様、読者様がこうおっしゃってますえ~~~。
え?ホラーっぽくないからダメ?そんな…。


「ごはんだよ!」は30年ほど前に別冊マーガレットで連載させていただいた作品です。
で、今日のタイトルの“悲劇”とは何かと言いますと、

若きおじちゃんこと、星月千夜の職業は本当は“悪役スター”だったのですよ。
私はセリフにちゃんとそう書いておきました。
…ところが、雑誌が出来上がってみると・・・・・・・・・・
“大根役者”に変えられてしまっていた!

なんで?なんで?なんでーーーーー!
なんでやねん!

担当様は割といい人だったんですが、そういうところがありました。
理由を聞いても、笑っているだけで答えない。
今ならもう許さん所ですが、当時私はまだ25歳。
文句を言う知恵も浮かばなかったんですわ。

“悪役スター”に何の問題もないと思うのだけど。
なんでよりによって“大根役者”なん?
意味がまるで違ってしまう。
千夜さんは演技うまいんよ。でも主役タイプじゃなくて、悪役の方ってこと。
悪役なので、姪のあんこが会う前までは怖がった…ってストーリーなんよ。
なのに第1回目で“大根役者”にされてたから、もう頭こんがらがってねえ。
いや、めちゃくちゃよ。


ほんと、冗談抜きで悲しい思い出なのです。
ほんとに”悪役スター”星月千夜おじちゃんなんですよ。
そうしてみるとイメージがかなり違ってくるでしょう?

書きなおしたいよ”悪役スター”って。


おじちゃんとあんこの海でのラストシーンは…
松田聖子の「サンセットビーチ」のイメージなんです。
懐かしいなあ。


ポチッと応援よろしくお願いします <(_ _)>

[ 2012/05/05 21:49 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(1)

童顔胴長老猫なんとか回復したようです 

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皆様、応援コメントをありがとう!ココへの励ましもありがとう!

胴長の赤ちゃん猫がそのまま高齢になったようなココ、きっともう大丈夫です。
見た目がひよひよ~とした子なので、熱で苦しがったりする姿がもうほんと、たまらんかったです。

猫トイレの紙砂の上で倒れた時は、もう駄目だと思いました。
食事の量がちょっとでも多いと症状が悪化するし、少ないとやはりフラフラになるし、
息遣いが荒くなると、また悪い方へ考え、涙があふれた毎日でした。

でもお医者様も”よくない”とはおっしゃらなかったし、希望を持ってコツコツコツコツと
食事介助を続けました。
とにかく少量をまめに与えるというのがポイントで。

今やっと1日4回位で大丈夫になりました。


家族が苦しがると、私も悲しくてたまらなくなる。
やることはやりながらも泣いてばかりいる。
小さな猫だからよけい。
ものすごくつながってる。
家族はつながってるんだなと。


ありがとうございました。



どうか1票よろしく <(_ _)>

[ 2012/05/04 00:50 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)
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「母なる男2巻」ご購入は    ↑こちらから   若い男性のサバさんを母と慕う、きゃらさんの笑えて不思議な恋なのです。
プロフィール

茶木ひろみ

Author:茶木ひろみ
ロマンの旅人、謎の漫画家。
↑画像は茶木がモデル!
ではない。  
ロマンチック幻想怪奇「銀の鬼」

美形陸上男子とオリーヴ少女のメロドラマ「絹のヒーロー」   

変人探偵ヨモギ氏が、
現代の闇の謎を解く
華麗なるボケ世界「変な探偵」

探偵に間違えられた男、探偲の
意外な名推理! 「母なる男」


以上が今のところ代表作

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