茶木ひろみブログ 雪が降る

ロマンチックで怖くてコメディギャグな茶木作品の紹介です
Admin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

読者の皆様へ 

「銀の鬼13」 166P ←公開中です。さあポチッとして、あなたも銀の鬼ランドへ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

”銀の鬼11、12を今から読む方法はあるのでしょうか?”

というご質問をいただきました。

読者の皆様には色々とご心配をおかけしております。

既に何度か記事にさせていただきましたが、銀の鬼11、12は今

本でもネット上でも存在していません。(電子版銀の鬼シリーズを配信停止前に無期限レンタルまたは保存版でご購入くださった読者様は別として)

私の手元に原稿としてだけ存在します。

いずれは既に描きためてある「銀の鬼13、14」と合わせて

銀の鬼11、12、13、14まで発表(できれば本で)させていただくつもりです。

できれば、費用さえ何とかなれば、一日も早く銀の鬼シリーズすべてを一本化させたいというのが、私の悲願であります。



今は「銀の鬼1~6」までが、朝日新聞社さんより文庫版(上中下)で発売中。

「銀の鬼7~10」までが、ブッキングさんより単行本(銀の鬼・目覚め1、2、3)となりましたが、在庫限りの販売です。(「変な探偵」もです)

「銀の鬼11、12」は宙に浮いた状態です。

「銀の鬼13」は当ブログにてネット公開中。

「銀の鬼14」は発表待機中。

それから先も銀の鬼シリーズは続きます。今は私の頭の中でゆっくり育っています。

どうか皆様、長い目で見てやってください。

死と再生を繰り返しながらも強く生き続ける銀の鬼、島影十年と同じ運命を持つ

「銀の鬼」の本の生き方を。






スポンサーサイト
[ 2012/06/26 15:21 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

おととい来てほしい客、それはわたくし 

「銀の鬼13」 166P ←公開中です。さあポチッとして、あなたも銀の鬼ランドへ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

きっと茶木漫画の読者様達は、夢見る気持ちは忘れずに、
でも現実的にも強く生きてるぞという方ばかりなのでしょうね。

私だってそうですよん。

今日眼鏡ショップにPCのブルーライトカットグラスを探しに行ってきました。

あるサイトさんでそういうものを紹介してくださってて、最近眼が疲れやすく、視力も落ちてるなと思っていた私は真剣に読ませていただきました。
(視力は老眼のせいなんだけどさ)


その眼鏡ショップの方はおっしゃったんですの。
当店ではレンズとフレームを別々に扱っています。
こちらでフレームを選んでいただいて、それにレンズを合わせるということで。
もとからレンズとフレームが一緒になったタイプのものは扱ってないんです。


つまり度付きレンズを作るという事らしいの。
でも度付きじゃないレンズもあるという事で。

で、フレームを見てみると、高価なんです。
度付きレンズでいつも使うにはそれがいいんでしょうねえ。


でもね、ちょっと話せば長くなる深い事情があって、私は眼鏡オーダーの失敗者なんです。
何年か前に作ったんですよ、そのショップで。
でも結果的に、眼鏡かけても見え方あまり変わらないという無残なことになったんですわ。
だからずっと眼鏡を使ってないんですの。
つまり昔も今も眼鏡なしで作品描いてますの。
乱視で老眼なんだけどさ。
でも左目がまあまあいいので、なんとかなっているのです。(限界かもしれないけど)


フレーム高価だし、やだなーやだなーやだなー
と冷めた目で立ちつくし、70%帰る気分になった時でしたの。


この客はややこしい。
と思ったのか(あきらめて)ネット注文をしてくれることになりましたよ。
3990エンでした。
黒ぶちの男らしいやつにしましたわ。

今んとここれでいいのです。
眼鏡に関してはもっと落ち着いてから考えるつもり。
ちゃんと眼科で検査してもらって、失敗のないものを作りたいから。

でもできたら一生眼鏡なしで描きたいと思ってるんです。
限界との戦いですの。
このトシでまだ眼鏡なしで描いてるってのもすごい?
若い頃はね、もっともっとよく見えたよ。悔しいですのう。

何にしても、度付きじゃないのに高価なフレームになんてしなくてよかったー。
PC画面を見るときだけだもん。
すみませんわね、こんな客で。ノッハハ






[ 2012/06/25 20:42 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

銀の鬼ドールとかケーキとか 

「銀の鬼13」 166P ←公開中です。さあポチッとして、あなたも銀の鬼ランドへ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今「1Q84」の5巻目を通勤電車の中で読んでますという
読者様からのコメントをいただきました。ほとんど私と同時進行ですね~。

>春樹ワールドは不思議な世界ですが、引き込まれてハマってしまう! 茶木ワールドと同じだぁ♪

なんて言ってくださいましたよ。ホホホ
春樹ワールドとじゃ、月とすっぽんではありますが。
でもさ、「1Q84」は何だかすごく、そう少女漫画的といってもいいくらいのラブロマンスなんですよね。
神秘的で精神世界的な愛情の物語…。



自分の作品世界のことも毎日色々考えております。 ←考えるだけは。
いつの日か自由な発想で本をつくるんだ!ってね。
(いつの日か、費用と時間の悩みがよい方へ向かえばですが~)

本の表紙は私の描いた絵ではなく、
銀の鬼ドールや
銀の鬼ドールハウスや
銀の鬼に出てくるケーキやコーヒーカップ…
そういうものたちの写真で。

なんてことを。へへ
それ以前の本だけでもまだ出せないでいるのにさ。
表紙に銀の鬼ドール?ドールハウス?
銀の鬼フライパン?
銀の鬼漬物のカメ、じゃなかった瓶?
アジの開き? ←そこまでは…
アッシャー館風チョコレートケーキ?
雪だるまさんのカフェ屋台?

それらの注文制作費がいくらかかるか知ってんの?
知らぬ。
ボケ、世間知らず、一生おバカなティー。

ま~ま~いいじゃないですか、夢見るのはタダですから。
それに願望は強く願わなければ実現しませんし。
漠然と願ってたんじゃダメですもんね。
強くはっきり願いをかけよう!エンターテイメントの神様に!

ほんまですよ~。夢みるだけでここまで何とか生きてこられた茶木ですもん。
未だに自力で生きてるだけでも、ある意味奇跡ですもん。
皆様ナットクー、だよね?



[ 2012/06/21 16:18 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

ココとモカに寄り添いながらの村上ワールド 

「銀の鬼13」 166P ←公開中です。さあポチッとして、あなたも銀の鬼ランドへ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(記事の後にコメントへのお返事をさせていただきました)

昨日でココとモカは19歳になりました。

と言っても、本当の誕生日はわからないんですが。
19年前の6月最後の日の夜に、川の中で大声で鳴いていたココ、モカ、パトに出会ったのでした。
その事件は私の作品「桃の花の失踪」(単行本、銀の鬼目覚め2に収録)のエピソードになりました。


大雨の後で増水していた川から、近所のおじさん達が3匹を助け上げてくれたのを、私が箱に入れて獣医さんまで全力疾走しましたよ。37歳。若かったなー。
一晩病院に預け、次の日の朝迎えに行きました。
その時に先生が「この子たちは生後2週間くらい」とおっしゃったんです。
それで6月16日を誕生日としました。
私の生まれた日が(4月)16日なので、まあ、それでいいか~とね。


哺乳瓶でミルクを飲ませ、手のひらと指の腹でチュッチュをさせてやり、
怖いコクシジウムが体内にいるのがわかって病院に何度も行き、でっかい注射をされて3匹ともそりゃすごい大声で鳴いたものでしたわ。病院中響き渡ってましたわ。




パトは一昨年のクリスマスシーズンに17歳半で眠りにつきました。
(でもまだ我が家にいるようです。まだ段ボール箱をはじく音がしてますもの。いいのでしょうか?)


ココはこの春に胃炎が悪化し、せき込みと熱に倒れ、やばかったのですが、
何とかモカとともに誕生日を迎えることが出来ました。
胃さえ守ってやれば、まだまだ生きられると思います。

最近は原発問題でお魚は食べさせていません。私もです。
だからお祝いに買ってやれるものもなく、せめて心をこめてナデナデをいつもよりたくさんしてやりました。
今はそれが一番好きなココとモカです。


皆様、コメントをありがとう。
村上春樹氏の本で私が一番好きなものは?というご質問をいただきました。

「羊をめぐる冒険」です。
一見漫画チックな位とても読みやすくて、でも本当は奥の深い深い村上ワールド。
この国日本がうっすらと見えてきます。
私が読んだのは発表当時ではなく、15年前くらいでした。
こんな作品を長く知らなかったのは損しました。
発表当時は世間をアッと言わせたのでしょうねえ。

現在読書中の「1Q84」も超おもしろいです。
でもやはり超深い内容ですので、やっと4巻目です。
一体どこまで深くなって行くんだろう、ゾクゾクします!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
初めてコメントを下さった18歳様…
ええっ、18歳の方ですか!もうティーびっくりですの。
それでは私がココモカパトを箱に入れて、病院へ全力疾走したあの時まだ
あなた様はお生まれになってなかったわけで・・・!
なんてことでしょう、そのような若い方に最近「銀の鬼」を知っていただくことができたなんて!
しかも文庫本3冊を探してくださって、読んでくださって、しかも涙を流してくださって、本当にありがとう。
旧作のラストでは死んでしまいましたからねえ。
約20年後再開した新作目覚め編は、しぶとくなりふり構わずとにかく生きるんじゃーというのがテーマなのです。
生きるという事は、そうカッコいいことばかりではないから、十年さんもふぶきも大変なのです。作者の私も大変なのです。目覚め3以後をなかなか本にできなくて。
でもゆーっくり描き続けて行きます。よろしくお願いします。


…haha様
ココとモカへのメッセージをありがとうです。
「桃の花の失踪」も読んでくださってましたか!嬉しいです、嬉しいです。
村上春樹氏の本もよくお読みになっていたとは!
「ねじまき鳥クロニクル」はすごい作品ですよね。
村上氏はとても読みやすいサラサラした文章で、すんごい事を書いてしまわれる…。
過去一番怖かった作品ですわ。日本中で、いや世界中で。一番怖かった作品ですわ。
人間というものの暗黒面をああまでクールに書いてしまわれるところが…いやもう尊敬するしかないのですわ。
…haha様はお子様達を育てながら、お裁縫やたくさんの読書も楽しんでおられて、すごいなあと本当に感心しています。


[ 2012/06/17 21:51 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

私は何度も卵をぶつけた、壁に。これからも。 

「銀の鬼13」 166P ←公開中です。さあポチッとして、あなたも銀の鬼ランドへ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(久しぶりにコメント欄にお返事させていただきました)

皆様、コメントをありがとう!

前項目の、私が何百回も観た芸術的映画作品とは何?ですって?
ええ、まあ、何百回というのは好きなシーンを繰り返し繰り返し観たというのも含めてですがね。


それはフェリーニ監督の「道」です。
イタリア映画ですね。
芸術的完成度としては「8 1/2(はっかにぶんのいち」などの方が高いのかもしれない。
「道」は物語としてわかりやすく、すごく大衆的な作品と言えるかもしれない。
でもなんか、はまってるんだーーー!ジェルソミーナとザンパノ!
ちょっと頭の弱い、心美しすぎる女性ジェルソミーナ。
野蛮で恐ろしくもどこか温かいザンパノ。
この二人の愛とも言えぬ、ああだこうだ。それが楽しく、かなしく、残酷で。
永遠の男と女のテーマですの。
男女はわかりあえない。
でもその人を失った時、初めて気づく…。



人間描写が類型的じゃないんですよ。
特にザンパノ(アンソニー・クィン)の表現はよかったです。
獰猛な熊みたいな容姿にどこか見え隠れする清潔さ…がね。そんな風に感じたのは私だけかな?
いや、優れた演技とはそういうものなんでしょう。
人間の矛盾したところをとらえてるはずですよね。名優は。

ジェルソミーナ(ジュリエッタ・マシーナ)は何というか、もう演技じゃなくて、生きてそこにいるような…。言葉にならんですわ。



今私は村上春樹氏の「1Q84」にのめりこんでいます。
村上春樹氏はエルサレム賞の授賞式で「壁と卵」のテーマでスピーチを行ったのですよね。
壁は権力システムであり、卵は弱い個人であるのでしょう。
村上氏は卵の側に立つと。

この日本にもこういう芸術家がいるという事がすごい、本当にすごいと思う。
作品と生き方の両方が。
村上氏、尊敬しています。

[ 2012/06/12 21:36 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(3)

苦しみの特効薬 

「銀の鬼13」 166P ←公開中です。さあポチッとして、あなたも銀の鬼ランドへ!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
皆様、こんな変なブログを読みに来てくださってありがとうございます。
拍手コメントもありがとうございます。

小説を読みだすと、睡眠時間が短くなる茶木です。
なんでだろ?それは多分こうでしょう。
そうなんだよな。
いつもカラカラのカボチャ頭が、なんかみずみずしくなるっていうか。
これがドーパミンというものでしょう。

田中慎弥氏の「図書準備室」と
川上未映子氏の「乳と卵」「あなたたちの恋愛は瀕死」
村上春樹氏の「1Q84」第1章
を読み終えたところ。

いや、すごい。文学ってものの現前性ってやつが。
本当にそこにあるんだ。
何重構造にもなってて。
技巧がないんだ。
いや、創作だから技巧はあるのだろう。でもそれが全然見当たらないんだ。
自然にそこにあるんだ。

そうだよ、世界ってこうなんだよなって…。
(この場合の世界は、自分と周りのすべてという意味で)


私の描いてるものはエンターテイメントであって、文学(芸術)とはまるで違うけど、
でも、人間、何をやるにも、どんな仕事でも、仕事じゃなくても、生きるのにも死ぬのにも・・・
文学(芸術)は必要だって思う。

強くそう思い始めたのは20代の終わりから。
ある芸術的映画作品を録画したのを何百回も観てしまった時、自分がすごく苦しんでいることに気づいた。
すごく必要だった。何百回観ても足らなかった。

その後週刊連載「銀の鬼」を描き始めて、ゆっくりビデオも観られなくなって。
そして漫画家廃業前の長い休みに、ドストエフスキー「罪と罰」を読み、
それもまた何百回ではないけれど、何回か読んで。
自分がすごく苦しんでいることに気づいた。
必要でした。そういうものが。芸術作品が。


そしてそれからずっと、文学とか映画とか、そういうものに支えられているんです。
弱い人間だから。

[ 2012/06/09 20:56 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

映画も小説も好きじゃ、くず桜も 

「銀の鬼13」 166P ←公開中です。さあポチッとして、あなたも銀の鬼ランドへ!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コメント1通と拍手コメント2通をいただきました。いつも楽しいメッセージをありがとう。

さて、映画レンタルオタク復活のつもりが、今日DVDを返却後、私の足は書店へ向かいました。
というのは、映画はやっぱり映画館か超大画面で観なければならんな~と思ってしまいましたの。
レンタルした3作品とも、映画館で観たなら何百倍も素晴らしいものだったでしょうね。

もちろん私のPC(まあまあ大きな画面ですが)でも面白かったですよ。
だからこそ超大画面で観てみたいという欲が出ました。
DVDを観るのはせめて大画面テレビを買ってからにします。
でもここじゃなくて、引っ越ししてから買いたいし~。


リンチ監督の「マルホランド ドライブ」はほんと、私の好みですわ。
一度観たんじゃわけわからん~なんですけどね、わからなくても心の奥に響くものがあるんですわ。
得体のしれない何か。不安感、恐怖、懐かしさ…。
一作ごとに難解になっていくリンチ作品。
でも何度も何度も観たくなる中毒性があって。

それから主演女優のナオミ・ワッツがよかったな。
前半の明るく前向きな愛らしさの演技、
後半の挫折しきった、ひねくれきった悪意の演技、そのどちらも魅力的で。


「ブラック・スワン」は恐ろしくも美しい作品ですね。
大役に抜擢されたプレッシャーから、どんどん現実と幻覚が入り乱れてくる主人公。
本当に作品中ずっと混乱している。
その混乱が恐ろしい頂点に達した時、吹っ切れたようにブラック・スワンになりきることができた。


…だからこそと私は思ってしまった。
ブラック・スワンの踊りのシーンはあの特殊メークも、特撮もない方がよかったんじゃないかな?と。
あのメークと黒い羽根が生えてくる特撮のせいで、ヤマ場となるあのシーンまでが何だか幻想のようにも見えてくる。
ナタリー・ポートマンの演技だけで見せた方が…。
その方が鬼気迫るものがあったと思う。
あのシーンだけは幻想にすべきではないと。




今日有隣堂で小説の文庫買いました。
村上春樹氏7冊、川上未映子氏、田中慎弥氏。
村上春樹氏の作品は大好きで読んでいましたが、やはり介護にエネルギーを取られてしまい、「海辺のカフカ」までで長い間止まっていました。久しぶりです。

田中慎弥氏、あの記者会見…。誠実そうな気がしました。言葉よりも、態度でね。


スーパーで水ヨーカンとくず桜のパック入りがあまりにも美味しそうだったので、
それも買ってしまったよ。

[ 2012/06/07 21:28 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

映画レンタルオタク復活の序曲 

「銀の鬼13」 166P ←公開中です。さあポチッとして、あなたも銀の鬼ランドへ!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コメントをお二人からと、ココへの拍手コメントをいただきました。本当にありがとう。

おかげさまで童顔胴長老猫ココは落ち着いています。
もうずっと私の介助で療法食しか食べられないでしょうけど、それでもネーチャンに付き合って生きてくれるそうです。
そういう表情をしましたから間違いありません。

あ、実は猫達から見たら、私はアネなんです。おほほ~
ハハは私の母だったわけで。
そう決まってたんだから、そうなのです。


コメント欄は昔から「銀の鬼」を読んでくださっていた読者達からです。
バイブルなんて言ってくださって本当に嬉しいですのう。

>本や映画を沢山ご覧になっているのが作品を読めばよくわかります。

な~~んてことも!
お恥ずかしい。私なぞ大したことないのにそんな風に言ってくださると、
本当にそんな風な人になるしかないですよね。

だから今日行ってきましたよ。DVDレンタルショップへ!
他の読者様からも勧められてた作品、ブラックスワンをやっと借りる事が出来ましたよ。
あと、マルホランド ドライブとダ・ヴィンチ・コード。

今はあまりゆっくり選んでいる時間がないので、まずは前から気になっていた3作品を。
まだまだ気になっているのはた~くさんあるので、またレンタルショップ通いの日々が始まりそう。

でもさ、母の介護で10年以上動けなくて、そういう事が本当に久しぶりで、以前はビデオレンタルだったのが今DVDでしょ?しかも何さブルーレイ?
そんなものが混じってて、間違えてカウンターにそれ持って行っちゃって。
カバーは置いてくるのとかも知らなくて、まあまあ~従業員さんにご迷惑ばかりかけてしまいましてのう。
浦島茶太郎でしたわ。

おまけにお釣り20円を床に落としまして。ティー拾いながらつぶやいたの。

「呪われとる・・・」

そしたら従業員の方(女性)が我慢しきれなくなって、噴き出しちゃったの。
「大丈夫ですよ、呪われてませんよ」って優しく言ってくださいました。

さすがのリアクション!やっぱり映画レンタルのお仕事の方だけあるわ。って思っちゃった。
やっぱ映画だね!
映画はいいよ!

さあそういうわけで、これから観ますの。ゾクゾクしますの。





[ 2012/06/05 17:49 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(1)

胴長ゆえに 

「銀の鬼13」 166P ←公開中です。さあポチッとして、あなたも銀の鬼ランドへ!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
拍手コメント欄に三通と、コメント欄に一通、非公開コメント一通をいただきました。
いつも楽しく読ませてもらってます。
中学生の頃に「銀の鬼」を読んでいらした読者様が、大人になられた今また銀の鬼の続編を見つけ読んで下さっている…。
時間など少しも経ってない錯覚を起こすのは私だけでしょうか?


今日は午前中にココを連れて動物病院へ行ってきました。
そんなに深刻じゃないんですが、昨夜また食後リバースしたので、時々は補液とビタミン注射をしてもらった方がいいだろうと思ってね。
体重は2.75kgでした。
今月19歳なので、それほど痩せているわけじゃないんでしょうが、
なにせ過去我が家には、鉄でぶ猫、骨ぶと猫、石ふうせん猫…と、9~7kg級が何匹もいたので、それに慣れてしまっていて。
でも最近の10年間は私一人で世話していますから、小柄な子達で助かります。
でもココは小柄と言えば小柄ですが、長いんです胴が。ウナギ猫です。


今日先生に尋ねてみました。胃炎によるせき込みゲホゲホは、どういう時になりやすいかを。
それは「体をたたみこんだ時」だという事でした。

私)なるほど…ココは胴長だから。だから深くたためちゃうんですね。

先生)背が高いのね。

私)……………


猫はごくまれに二本足で縦長に立つ時もあるようだ。
それなら確かに背が高いとも言えるかもしれない。
でも、ココはその前に縦長に立てない。
見たことないし、考えてみても絶対に無理だ。
ありえない。

それくらい長い胴なのだ。


…でもそれはどうでもいい事なのだ。


つまり胴長だから、せき込みやすかったのか…!


帰ってから、モカにカツオブシ、ココに療法食を湯でとき少しだけ。
私は冷やしたぬきうどんと、半分に割ったアボカドに醤油をたらしたやつ。
今夜はね、茄子と牛肉と五目ガンモを炊くの。
[ 2012/06/03 14:58 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(2)
フリーエリア
フリーエリア
「母なる男2巻」ご購入は    ↑こちらから   若い男性のサバさんを母と慕う、きゃらさんの笑えて不思議な恋なのです。
プロフィール

茶木ひろみ

Author:茶木ひろみ
ロマンの旅人、謎の漫画家。
↑画像は茶木がモデル!
ではない。  
ロマンチック幻想怪奇「銀の鬼」

美形陸上男子とオリーヴ少女のメロドラマ「絹のヒーロー」   

変人探偵ヨモギ氏が、
現代の闇の謎を解く
華麗なるボケ世界「変な探偵」

探偵に間違えられた男、探偲の
意外な名推理! 「母なる男」


以上が今のところ代表作

フリーエリア
Amazon.co.jp: 茶木 ひろみ: 本ご購入は←こちらから                     銀の鬼・上中下=銀の鬼1~6 銀の鬼目覚め1、2、3=銀の鬼7~10です 変な探偵ヨモギ氏は、ゆで卵にだって化けられる(…多分…) 若くてカッケー千夜おじちゃんと ロリあんこのオモシロ同居生活 「ごはんだよ!」
フリーエリア
最新作「銀の鬼11~14」ご購入は←こちらから         おかげさまで完売致しました。現在在庫切れです。  異質の鬼、苦しむ鬼、家庭に拘る鬼、島影十年をよろしく!          
フリーエリア
「マダム・ソレイユ」←こちらから おかげさまで完売致しました。現在在庫切れです。 二重人格サイコミステリー。   恋の神か、破滅の悪魔か?  謎のソレイユよ…。
フリーエリア
「母なる男」←こちらから    おかげさまで完売致しました。現在在庫切れです。 母なる男、探偲は温かい。だがその眼は、この世のすべてを見透かす冷たい月。
フリーエリア
     銀の鬼・上中下=銀の鬼1~6 銀の鬼目覚め1、2、3=   銀の鬼7~10
フリーエリア
Amazon、Amazonのロゴ、Amazon.co.jp、Amazon.co.jpのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
クリスマスカレンダー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリ
最新トラックバック
QRコード
QRコード
検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。