茶木ひろみブログ 雪が降る

ロマンチックで怖くてコメディギャグな茶木作品の紹介です
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少女感覚はもうないが、新感覚で描いてるんだ、恋の物語をさ 

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                     銀の鬼ランドは今、雪が降っています。

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皆様、応援ありがとうございます。
なんやかんやで「母なる男」の続編は67枚になりました。
もちろんまだ完結ではありません。
とにかく描きます。
描いています。
原稿用紙に向かうとゾクゾクします。
こんな日々がありがたいなあ。
晩秋にはできるかな?


描き終えたら、さらに勉強しなくてはならん。
「母なる男」は読んで笑える物語だけど、つくるの結構難しい。
アホな頭で、キレる頭脳のサバさんを描かねばならんとは。
無茶苦茶でおます。


でも今すごくサバさんに恋してるから、頑張れる。
ティーは一生こんなこと言ってていいんですよ。





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[ 2012/08/28 20:09 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(2)

グレーの男、本田氏 

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「母なる男」の陰の主役は、本田氏です。

なぜなん?とお思いでしょうが、物語というものを本当に動かしているのは実は悪役なんですよね。
主役はそれに動かされているだけとも言えると茶木思うんです。

いや待てよ、この論理は茶木が考えたわけではなく、
井上ひさし氏の小説のあとがきに書いてあったものです。
そのあとがきをどなたが書かれていたのかは思い出せません。
井上ひさし先生だったかもしれません。

とにかくね、本田氏は「母なる男」の悪役です。
それもグレーゾーンのね。
そうなると、単行本「銀の鬼・目覚め2」のオーディション演目にさせていただいた
太宰治氏の「新・ハムレット」のテーマ”近代悪”とも通じるように思う。
近代の悪人は善人にすら見える。
という意味のね。

こう書くとなーんだか難しそうに思えるかも?
いやいや、茶木の「母なる男」はエンターテイメントですよん。
アホがいっぱい出て来て笑えるんです。


本田氏のキャラクターが生まれるきっかけになった人、実はいたんですよ。
きっかけってだけですよ。そっくりじゃないです。
でも私はその人との出会いを通して、この現代社会のゆがみに気づいたというところがあります。
今思い出しても、おっもしろい人だったな~~っ。
いや、これは漠然とした意味で言ってます。
何しろ本田氏というスープの素なので、もっともっと複雑奇妙な味が含まれてます。


もしその人と出会わなかったら、今の茶木はないでしょうね。
とっくに中味スカスカの漫画家…、いや、漫画描けない人になっているでしょう。
少女の感性だけで作品を描いていたのだから、そんなもんはいつまでも続かない。
少女の感性はこの社会の真の意地悪さの嵐にまともにぶつかると、ひとたまりもない。
傷つきゆがみ、自分も荒んでいくだけ。
荒んだ中から大物になって行く人もいるかもしれないけれど、傷ついた魂は、周り中を傷つけていく。
そういう強さは凶器だ。
凶器が支配する社会は破滅に向かう。
凶器は人を傷つけるためにあるのではなく、自分を守るためにある。
凶器は権力と同じ意味。
そして権力は両刃の凶器。エゴのために使用すると、主をも傷つける。
社会的殺人もやれるが、本当にやると、主も社会的に死んで行く。
真に理性ある人に持ってもらいたい。


あら、また理屈っぽくなっちゃったわ。ごめんなさい。
まあ言いたいのはね、その人との出会いで茶木は変わったのよ。いい意味で。
社会はグレーだってことを知ったから。
全くの黒ではないし、全くの白でもない。
そのどっちにも偏らないものの見方をするようになったってことです。
その人は茶木から見てグレーだった。真実なんてない。どっちつかずのグレー。
それでいい。
そういう目線を持つことが却って自分を守った。
強い誰かに守ってもらうのではなく、孤独のままで自分を、自分の魂を守ることができた。
強い誰か…なんて、本当はどこにもいないから。
自分が強くなることしかできないんだって気付けて良かったと思う。


本田氏もグレー。それがいい。
今回も本田氏は大活躍しています。
思いっきり煮え切らない男です。
いっそ爽やかです。



[ 2012/08/26 09:47 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

笑いあえるサバきゃら 

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皆様、お元気?
いや~何日かパソコンに電源も入れずに「母なる男」創作に没頭していました。

と言ってもまだ原稿用紙にラフな絵とネーム移しなんですけどね。
でもこれが大変なんですの。
枚数が65枚に増えました。

久しぶりのコメディのせいでしょうか、すごく楽しいです。
私はとにかく笑いが好き。
旧漫画家時代より今の方が、うんと笑いに傾いていますね。
大人になったという事でしょうねえ。
少女の感性が失われた分、笑いやミステリー性が強くなりました。
それでいいんだと思います。
何事もいつまでも同じではいられない。

今回のヒロイン、浜本きゃらはホント明るいです。
悲劇のヒーロー・サバさんだって、彼女といると、やることなすことコメディになってしまうんです。
そういう愛っていいなあって思う。
あれやこれやあってもさ、とにかく、その人と一緒にいると笑い合える関係って。


以前、私は「うつ病の特効薬は笑いだ」と言ったことがあります。
ある心理学の本でね、そういう文章を読んだことがあるんです。
現代はうつ病時代のようだから、茶木は笑える漫画をつくるともさ!
いっぱい作っておけば、いつの日か多くの方達に読んでいただけると思うし。
笑いですよ、笑い。
そしてちょっぴり切なく、甘く、…なのさ。

まだ先は長いけど、毎日笑いながら描いてます。←自分で笑っちゃ達人とは言えん!
                                 ↑ 
                             なんだってええわい!

[ 2012/08/24 22:51 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

「母なる男」のネーム63枚できた~ 

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記事の後に拍手コメントへのお返事をさせていただきました。
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お盆で母や祖父がいてくれたらしく、ネームがサラサラできました。
母は何をするより私に作品描きをやればいいと言ってくれる人ですから。
10年もの介護の間、ずっとそれを気にしていました。
だからほんのキモチの桃や巨蜂とぼた餅、お酒を用意しただけで、ずっと机に向かわせてもらいました。


でも今日何とかネームができましたので、
これからそうめんなど作って、静かにご先祖様をお見送りできそうです。


「母なる男」はどんどん娯楽作になってきました。
第一部も娯楽作ですけどね。
でもちょっと難しくて一度読んだだけでは意味がわからなかった…というご意見も見かけましたので。
ちびっと反省しながら頑張っておりますの。


またまたサバさんときゃらの張り込み変装もあります。
毎回何かやってくれるでしょう。
ほとんどビョーキの本田も降雪ジンも、
ヤクザさんの花野沢さぎり氏も、香るカフェの店長さんも出てきます。
その他いろいろ、ぞろぞろ、わさわさ、カサカサ出てきます。
人物多くて大変そうです。
車も多くて、覚悟のかっちゃんカツ丼食ってがんばりまっす。


これから下絵、ペン入れに入ります。
絵を入れながら、話の細部もどんどん変化していくのが私の常です。
最後まで変化し続けるのが面白くてたまりません。

そういう秋になりそうです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
葛葉様

>しかも変装シーンがまたあるとのこと。(次は、どんな変装か気になります。きゃらのホスト姿もキマッてましたよね☆)

次の変装はさらにさらにキマッてますよ~!もう、あんなもんじゃないっすよ!
サバさんも、きゃらも、なりきってますよ。も~シブイっすよ。
ストーリーできても絵に時間がかかるのでね、つまんないわ、つまんないわ。
おっと、それから書籍化するのがまた大変だった。くすん。
早く皆様に読んでいただきたいわ。
今はね、運命の谷底にいる茶木ですの。でもその割に元気でしょ?ほんと、自分でも驚く程よ。



げん・・・様

サバサンドね!うふふふ、一応知ってましたよ。と言っても私もテレビで見てですけど。
トルコの名物らしいです。パンに焼きサバをはさんでガブリといくってのが素敵だって思いました。
サバと玉ねぎ、トマトにレモン汁をかけたりすると更にグーで。
私の作品ではね、サバさんより「変な探偵」のヨモギさんが先に食べてるんですよん。
私好きでね、サバサンド。自分で作ったのしか食べたことないけど。
今回の「母なる男」にも出てきます。前回の超手抜きの食パンサバサンドより本格的なものが。
それがちょっとサバさんの推理にも関係してきたりして…。
[ 2012/08/16 17:23 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

探偲の宿敵 

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記事の後に拍手コメントへのお返事をさせていただきました。
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「母なる男」のネーム前半は簡単に出来ましたが、
後半は構想がどんどん広がっていき、
今回どのあたりでまとめようかと悩み中。(先は長くなりそう)


そうなんです、宿敵がいるんです。
サバさんには。
嫌なやつでのう。
顔は結構いいんだけど、中味はイカサマ人生街道驀進中の、強欲の、嘘つきの、ずるさの天才。
サバさんを勝手にライバルだと思いこんでいる勘違い男。
でもそういうやつって何故か出世するんだよねー。やだねー。
こんな嫌なやつを描くのって難しいわー。想像もつかないわー。苦労してるわー。


「母なる男」にはいろんな要素が出てきます。
ラブストーリー
ミステリー
サスペンス
社会ドラマ

私がずっとやりたかったテーマの集大成になりそうです。

私は「母なる男」を創作するために長い間苦しんできたのかもしれないなと思います。
この作品を描くために生れて来たんだとまで思い始めました。

まずね、それくらいサバさんこと、探偲が好きなんです。
考えてみればこういう気持ちは初めてかもしれません。
今までのどのキャラクターも好きではあります。
でもそれは我が子への、好きという気持ちであったような。


不思議なんです、こんなの。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・・・・haha様

>サバさんをまだ第一部しか知らない身としては、銀の鬼の十年の側からちょっとジェラシー(^皿^)な今回の記事でした(^^)


ウフフフフフ、勝手に公開させていただきましたさ。
おお~十年さん側読者様からの、異議あり!ですよ。
ヒロインを追う男、島影十年。
ヒロインが追いかける男、探偲。

ティーは自分が追いかけるのが好きだからかもしれん。←もしかして、理由は
                                    それだけなのか?


[ 2012/08/13 22:55 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

「母なる男」は実はラブストーリー 

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記事の後に拍手コメントへのお返事をさせていただきました。
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いや~異常にのってきました。
何ってあなた、「母なる男」ですよ。
まだネーム割というか、ラフな絵コンテ段階なんですけどね。
それが好きなんですよ私。

68枚までお読みになった読者様は「母なる男」をどういう物語だと受け止められたでしょうね?
妙な推理物だと?それに妙な恋がちょっと絡んで?
そうね、そういう感じでしたね。


これからもそうです。
だったらいちいち聞くなよボケ、ですって?

うふふ、ですが、これからはラブストーリー度がグンとアップしますのです。



普段は雑巾の妖精のようなサバさんですが、
頭きれるし、それに変身したら光源氏級の容姿だし、
…いなかったと思いますう?コ・イ・ビ・ト。


・・・・・・・わっ何だか辛い予感がしてくるじゃない。
ヒロインきゃらさん、どうします?
切なく苦しい恋になっていきそう?


それでも押して押して押しまくる?
きゃらさんらしいわね。
駆け引きなんか出来ない所がきゃらさんの魅力かもね。


好きなようにやってみるのがいいわよ。
恋は魔もの。
どうなるか誰にもわからないものよ。


ティーはお約束します。
きゃらと読者様を…
切ない恋で胸をかきむしるほど苦しめることを。

                     ↑
                 そんな約束って~あるん?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・・・・haha様

>サバさんの生い立ちの複雑さとか、異常にキレる頭脳とか、あれで終わるとは思ってませんでしたが、続きが楽しみです(^^)

いや~ありがとうです。
そんな風に思っていてくださったのなら、早くおっしゃってくだされば良かったのにー。
ニクイニクイ。
サバさんは少女読者より、むしろ大人の女性に好かれるタイプなのではないかな?
なんてさ、勝手に思っているわけ。
大人の読者様たち、茶木の新感覚ヒーローのサバさんをよろしく!
あっ少女読者様たちも、よろしかったら、よろしく!


ジンさんね。「母なる男」と「銀の鬼」の両方に出てますね、確かに。
同一人物です。コメディ版とシリアス版の違いはありますが。
でもやはりストーリー的には別世界で、こちらのジンさんとあちらのジンさんはかけもちではないという事にしておいてください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あき…様

>きゃー!!母なる男の続編だなんて!!わーい♪ めっちゃ楽しみです!!はやく読みたいよぉ~。

あき…様もそんな風に言ってくださるの?ありがとうー。
わお、なんだなんだ「母なる男」は捨てたもんじゃないね。
前半かなり字が多かったけど、あき…様は小説好きでしたものね。あんなのなんてことないよね。
とにかくね、今は描きますよ。描きためますよ。
出版できるときが来たら、一気に出せるようにね。どうか一緒に祈っていてね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
美…様
拍手コメント3通全部届いています。大丈夫です。ありがとう。
「変な探偵」は本当に変な物語ですよね。
長く漫画界を離れ(それは今でもだけど)すごく自由な気持ちで思いっきり描きたいように描いたんです。
でも自費出版等で発表してみますと、今は大人になられた昔の読者様達が面白がってくださったのでホッとしました。新しい読者様達もです。
どこにもない独特な世界…というように言ってくださいました。
それでいいんだと思うと嬉しくなりましたよ。
作品は誰がどのように描いてもいいんですよね。そんな気持ちをやっと最近持ち始める事が出来ました。
困難なことも多いですけどね。今すごくシアワセ。少しずつでも描き続けることができるから。まず描くことが一番大切だもの。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
げん・・・様

そうだったんですか。今は何が何だか分からない時なんでしょうね。
暑い中、お体大切になさってください。
コメントはいつでもお待ちしています。気が向かれた時にくださると嬉しいです。
[ 2012/08/09 20:08 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

「母なる男」滑りだしました! 

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拍手コメントへのお返事を記事の最後に書かせていただきました。
コメントへのお返事はコメント欄に書かせていただきました。
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「母なる男」の続編に向かっていると言いましたが、
いよいよ滑りだしました。
ネーム割最初の5枚がいい感じで出来ました。
たったの5枚?とおっしゃいますな。
最初の5枚がすべてを決めるとも言えます。

これは面白いですよ!いやほんと!
もうずーーーーっと長い間「母なる男」が気になって気になっていたんですが、
いよいよその時が来たようです。

サバさんこと、探偲さぐりしのぶ・・・
本当に大好きなキャラクターなんです。
私の作品では異例の“優しくていい人”なんですが、
でも誰よりも底知れない怖さも持っている。
謎の男です。

作品「母なる男」は笑いと悲しさが両存する世界です。
サバさん以外は、ほとんどビョーキの人物たちです。
ヒロインきゃら、本田氏、ジン、そして更に登場する新しい人物たち。
それらが絡み合って、いやでも笑えるのです。
それでも消えないサバさんの奥深い悲しみ。


「母なる男」は単行本「銀の鬼目覚め2 幻の男」に収録されています。
最初の原稿を描き始めたのは7年前でした。
「銀の鬼」の続編を別にすれば、私の一番新しい作品となります。
今のところ68枚までで止まってますが、その続きをこれから描きます。
この先まだまだ続きそうです。
いずれは新しい本にまとめたいと思っています。

さあ~~~毎日バリバリ頑張りますぞ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
…キ様へ
拍手コメントをありがとう!
楽しみって言ってくださってとても嬉しいです。
発表した68枚のうち、特に前半は字が多くなっちゃってますので、
読者の方達にウザがられたかな~~と反省の年月でありましたから。
でもどんどん漫画らしく?なってきましたからね。
サバさんはまたサバを皿いっぱい焼いてますよ。きゃらは、あのままショートヘアですよ。あの何日か後から始まります。
きゃらの喜劇、サバさんの悲劇、探偵に間違えられた男の意外な名推理をお楽しみに!



[ 2012/08/07 20:34 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(2)

月の男に向かってる 

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拍手コメントへのお返事を記事の最後に書かせていただきました。
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昨日髪のカットに行ってきました。
さわやかショートカットですの。
Tシャツとジーンズに白いスニーカーで歩くワシは少年のように色気ゼロ。

そのまま動物病院に寄ってココの療法食とモカの塗り薬をもらって、
スーパーでチキンとかジャガイモを買ってきました。
なぜチキンとかジャガイモなのかは、前項目と前々項目をみてね~。
どうも美容室のシャンプー剤が苦手で、帰ってから自分の石鹸シャンプーで洗いなおしました。


でもね、ジャガイモがメークインなのです。サラダ向きの男爵があまりいいのがなくて。
だったら何か煮込み料理にするべきか。
それならチキンはそっちに必要かな?
とか何とかで、どんどんズレていくティーの日常ですの。


あと歯医者さんに行かねばと思っているのですが、あれが今は難しいんです。
だって一日で終わらないものね。次の予約があるのよね?
今は高齢猫の健康状態が気になって、予約とかできないんですよ。
その日その日のことくらいしか決められない。
虫歯~、進行しないでおくんなさい。
葛ざくらと水ヨーカンまた買っちゃったけどさ。


まあこんな風に平凡に生きてます。
でもだんだん手がムズムズしてきましたよ。
作品描きたくなってきましたよ。
でもね、多分、「銀の鬼」シリーズはちょっと休ませておくことになると思います。
ちょっとね、「母なる男」の続きが何故か描きたい気がするんですの。
サバさんこと探偲は、私の作品の中では珍しく幻想的存在じゃないんですけどね。
でもやっぱり普通じゃないですよね。
どこにも生きる場を持たない、闇の中で輝く月のような男です。
結構好きなんざんす。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
s様、コメントをありがとう!
作品がどんどん茶木の内面世界へ入っていくのかですって?
どんどんって程じゃないですが、やはり最近の私の作品はその傾向ありますね。
でも今の時代は本当にそれが必要になってきてると思います。
旧漫画家時代の私の作風との違いはまさにそこなんですよね。
でもそういう作風は最初は何だかめんどくさそうで、読者の方達に受け入れられにくいものだと思います。
「変な探偵」や「母なる男」は最初わかりづらかったというお声も。でもしばらくするとどんどん面白くなったとも。
でもね、もうあまりあれこれ気にしないで、自由にやりたいようにやろうと思っています。今は何でもできるのでね。
ただ、なかなか本にするのが難しい状態ではありますが、考えてみれば、
「変な探偵」「母なる男」「マダム・ソレイユ」を描いていた頃もそうだったんですよ。今は全く同じ状態。
この自由さを大切にしながら、とにかく作品を描きためようと思います。
皆さんに読んでいただける作品であるならば、いつかその日が来ます。楽天的なんですよ、私。
いつも応援してくださってありがとうございます。


[ 2012/08/04 17:40 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)
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「母なる男2巻」ご購入は    ↑こちらから   若い男性のサバさんを母と慕う、きゃらさんの笑えて不思議な恋なのです。
プロフィール

茶木ひろみ

Author:茶木ひろみ
ロマンの旅人、謎の漫画家。
↑画像は茶木がモデル!
ではない。  
ロマンチック幻想怪奇「銀の鬼」

美形陸上男子とオリーヴ少女のメロドラマ「絹のヒーロー」   

変人探偵ヨモギ氏が、
現代の闇の謎を解く
華麗なるボケ世界「変な探偵」

探偵に間違えられた男、探偲の
意外な名推理! 「母なる男」


以上が今のところ代表作

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