茶木ひろみブログ 雪が降る

ロマンチックで怖くてコメディギャグな茶木作品の紹介です
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30年待っていてくれた二人 

「絹のヒーロー」ラフネーム155pできました。
とにかく新しい原稿用紙を160枚Amazonさんで注文しました。丸ペンも。
昔「絹のヒーロー」を私は、とてもシャープで繊細な描線で描いたのですね。コミックスを見るとそうなんです。
超カッケー陸上男子と後輩少女の恋なんですが、オシャレで色っぽいんです。
茶木のどの漫画より洗練されてる感じがします。
自分も一番オシャレだった頃の作品だからかな?そういう意味では「銀の鬼」の頃もまだ…
ああ、いや毎日ジャージで大盛りそばで……マいいか。
やらなくちゃなあイモでカボチャの茶木だけど。 

当時「絹のヒーロー」は1~3巻までで終わったのですが、なぜ今自分がこんなに続編にこだわってるかといいますと、
まったくもって未完成だからです。
あれじゃ二人の、特に瞳の気持ちは全く終わっていません。
なぜそのことに今気づいたかというと、それはその後の私の悲しみの深さによる成長からでありましょう。

よくまあ自分でぬけぬけと堂々といえますねえ~~

だからなのか、「絹のヒーロー」の存在を私自身がぽっかり忘れていたような…そんな奇妙な状態の30年間でした。
とにかくラストが無理やりまとめてあるものの、シリキレトンボって感じがいたします。
でも全体的にはすごい作品だと、読み返してから私は気づきました、強く思いました。
痛いほど胸が切なく揺さぶられました。
だから完成させなければ!

絹彦と瞳の心は30年間中途半端なままでした。救われていません。
私の心の成長を待っていてくれたのだと思います。



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[ 2016/05/14 13:10 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

茶木ひろみ

Author:茶木ひろみ
ロマンの旅人、謎の漫画家。
↑画像は茶木がモデル!
ではない。  
ロマンチック幻想怪奇「銀の鬼」

美形陸上男子とオリーヴ少女のメロドラマ「絹のヒーロー」   

変人探偵ヨモギ氏が、
現代の闇の謎を解く
華麗なるボケ世界「変な探偵」

探偵に間違えられた男、探偲の
意外な名推理! 「母なる男」


以上が今のところ代表作

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