茶木ひろみブログ 雪が降る

ロマンチックで怖くてコメディギャグな茶木作品の紹介です
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夜の蝶 

拍手コメントのお返事を記事の下の方にさせていただきました。
コメントのお返事はコメント欄の方に。


(クリスマス頃ブログ公開の、銀の鬼13では)花形先輩に会えるのでしょうか?
というご質問をいただきました。

そうでした、花形先輩は単行本「銀の鬼目覚め3罰」で
十年さんとぶつかって下敷きになり、そのどさくさで十年さんに抱きついた後、出演してませんでしたねえ。
残念ながら「銀の鬼13」には登場しませんのです。
もっと出てくればオモロクなるんですが~。 


何しろ近松君と花形先輩が出てるだけでなんだかコメディギャグになってしまうんですよね。
あの二人がいるだけで私の中の笑いの血が騒ぐんですの。
一応シリアスなテーマの銀の鬼シリーズが、はっきりと喜劇に…。
私自身の性格が多分そうなんでしょうねえ。


最初200枚で考えていた時は花形先輩も出ていたんですが…
すっきりとカットして166枚にしてしまいました。
近松はちょっと出てきます。


余談ですが、花形先輩の職業はゲイバーの経営者じゃなく、建設業などの方が意外性があってよかったんですがねえ。そして趣味が華道で。
そのアンバランスの美を描きたかった。
ああ、でもやはりストーリーの主役じゃないし、そこんとこ中心に考えると無理がありまして。

でも先輩の美貌は建設業にはとても合ってるかもね。
それじゃかえって少しも意外性がないわね。
やっぱり”ミツしか食べない夜の蝶”の方が意外性の美学が存在するわよね。←わかりにくいですのう



昔新宿2丁目のゲイバーに行った時、そこのママは柔道の猛者みたいな雰囲気でした。
花形先輩みたいにスーツ着て。でも花形先輩のみたいに華麗なラメ入りじゃなくて、普通の地味な、いやほんとただの地味な。


編集様に連れられて行った銀座の高級クラブのオカマホステスさんは和服美人でしたね。
普通に打ち合わせで編集部に行った日の帰り突然だったですよ。
ピンクのうさぎさんのTシャツを着た二十歳そこそこのワシでした。
その上絵コンテだったか原稿だったかを仕上げたばかりで、寝不足だったか徹夜明けだったか。
とにかく人生最低のボロ顔、ボロ服でそんなところへ連れて行かんでくれ~。
ゴージャスな衣装の美しいホステスさん達になんだか珍しがられて超恥ずかしかった。
超辛かった。


結構いろんな所行っとるでしょう、仙人ティーも。
勉強さあ、勉強さあ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
mi……様
白いシャツを着た十年が雪の中に…
ですかあ、それはいいですよねえ。鬼だもん、きっと風邪も引かないだろうし。
そんな十年のイメージは清楚な白いシャクヤクですね。それが十年のイメージそのものだと思う。
でも今回は行きがかり上、薔薇の衣装を着てるんですよ~。原稿中断前に予告した通り。
意外にも十年さんに似合うような。←作者が言っても意味ないぞ!
あとはただの地味なスーツ。
やだ、この記事のゲイバーのママのスーツとは違うわよん。



も様
「変な探偵」は確かに読んでておなかすきますね。描いた自分が言うのも何ですが。
「母なる男」が先になるか、「変な探偵」が先になるか、本当の所はわかりません。
毎日いろんなことを充電しながら、いろんなことを考え、ある日何かがスコンと閃く。
その閃きにふさわしい設定にするだけですよ。まあ~~どのキャラクター達も根本的には同じようなもんだし~。なんてやつなんでしょう。こんなもんですの私は。
まあ結局はその作品は未来のどこかに既に存在してて、それを探して進んでいく…。
で、探してるプロセスこそが作品だというか。
マラソンランナーの試合までの日常の練習こそが大切な事というか。
それを絵にする時は、マラソンランナーの試合と同じで、ほんの最後の一部分。なんです。
ゴタク並べてないで充電しますね。


sh・…様
たまたま「悪夢氏」で検索なさったとき、私のブログを見つけたというのが素敵ですね。
きっと無意識に探していてくださったんですね。なん茶って。
昔読んでいてくださったんですね、ありがとう。
それにしても「悪夢氏の事件簿」を既にお読みになっているというのも、やりますねー。
ああいう精神ミステリーが私も大好きです。
小林恭二氏、尊敬していますよ。


携帯から・・・・・様
コメントありがとう。「銀の鬼13」本当に携帯からも見られるといいですね。
そのご様子ではパケホーダイはバッチシ!←古いのう
ですよね~。
でも本当にケータイ電子販売サイトさんのように一コマずつ見るのとは違いますので、
無理なのかもしれませんねえ。
携帯の事詳しくないので本当に分かりません。
楽しみにしてくださって嬉しいです。

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[ 2011/12/09 14:46 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(2)
・・・って、ほんとにいいキャラですよね。目覚め編では近松くんのキャラの真髄が伝わってくる場面が多いですよね。重いストーリー展開の中でそんな雰囲気を緩和させてくれる大切な役割を果たしてくれているんですね。私的には十年に髪をむしりとられた後の微妙に生えかけの姿がツボでした(笑)
[ 2011/12/09 17:32 ] [ 編集 ]
メイン家のママ様

素敵なコメントをありがとうございます。
近松君は本当に銀の鬼ストーリーのいわば乳酸菌というか、すべてを受け入れ良い方に引っ張ってくれる役ですよね。
今現実のこの国にもそういう存在が必要なような気がします。
漫画文化などはまさに近松君的乳酸菌の役目を背負っているのではないかと思うんですが。

そうだ、私もそんな乳酸菌でありたい。
と、話が飛躍してしまいました。ホホ

目覚め編の近松君はかなりシュールですよね。ストーリーが魔法がかってきたので、つい…。
旧銀の鬼の、南の島の麗子さんの別荘で「台所には入るな」と言ってた麗子さんの言葉の意味を
ブドウ酒つくってるとか?って、かなりズレた解釈する彼…

ハラハラと真剣な展開の時に流也の顔に着目し、「おれは決して負けてない」と自己満足に浸る彼…
いとおしい。

自分で言ってちゃなんねえぞ、茶よ!
[ 2011/12/09 21:15 ] [ 編集 ]
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ロマンの旅人、謎の漫画家。
↑画像は茶木がモデル!
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ロマンチック幻想怪奇「銀の鬼」

美形陸上男子とオリーヴ少女のメロドラマ「絹のヒーロー」   

変人探偵ヨモギ氏が、
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華麗なるボケ世界「変な探偵」

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以上が今のところ代表作

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